たまゆらデザイン日記

371 秋田県立博物館

秋田県立博物館へ行きました。小学生の頃、自転車でよく来た(ほとんどひまつぶしに)と言う夫。車だとすぐでした。途中、車道のまん中でタカに似た鳥がいたのにびっくり。田んぼに鷺はよく見かける光景ですが、鷺でない鳥との遭遇ははじめて。

秋田市北部に位置する秋田県立博物館は、男潟・女潟と呼ばれる二つの湿地を囲んだ小泉潟公園のほぼ中央に位置します。
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画像は博物館常設展示室の一角から女潟を臨んだところ。わかりずらいですが、蓮の花が咲いていました。

まず常設展示(無料)の人文展示室へ。旧石器時代の古代から中世、近世、近現代の秋田の「暮らし」を中心とした展示スペース。広々としていてとても見やすい空間。石器、仏像、武家関連の物品、商家、農家、林業・・・多岐に渡る内容でじっくり観ていると結構時間がかります。
つづいて一息つくつもりで、「わくわくたいけん室」に。ここは子どもを中心に工作・あそびなどを体験するスペース。ここも広くて明るくていい雰囲気。娘は用意された千代紙などの型紙であねさま人形をつくりました。夏休みとあってか、子ども連れの姿が多く見られました。

さて、今の期間の見所は、「特別展 第2回北東北三県共同展 北東北自然史博物館 〜大地と生きものふしぎ旅行〜」。
青森県、岩手県、秋田県の三県で巡回しているもようです。地形のなりたちから動植物の生態などを紹介。絶滅したニホンオオカミのはく製は迫力ありました。そして行きがけに車道で見た鳥はやはりタカ科であるとほぼ確信。
 展示構成
 1. プロローグ〜自然との新たな出会い〜
 2. 5億年の大地
 3. 生きものたちの分布のふしぎ
 4. 変わりゆく生きものの世界
 5. 人は自然とともに生きてきた
 6. エピローグ〜自然と出会う旅へ〜

博物館を出て小泉潟公園内の水心苑という秋田県で初めての本格的な“林泉廻遊式日本庭園”を見て廻ろうという時に雨が本格的になったので割愛。博物館と公園全体を廻ろうと思ったら1日がかりです。しかし田んぼに囲まれた地域に人工の庭園やアスレチックコースなどがあるのが不思議。
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天気は徐々に回復して夕方にはいい天気。向かって左前方が日本海・男鹿半島方面。実家近くの風景。
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by tsukinoha | 2007-08-21 05:37 | 観光

日々のよろずデザイン観
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