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たまゆらデザイン日記

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502 2008年の振り返り


あっというまに30日です。
とりあえず掃除をして、年賀状を済ませ、職場の方も昨日が仕事納めで、ようやく取りかからなければならない仕事に集中できる〜???といった状況です^^;が、ちょこっと今年を振り返ってみたいと思います。


ひとことで言うと、今年の我が家は転機の年でした。
はじめてのピアノの発表会、秋にはじめたランニング(でもこの秋に3度も風邪をひいて・・・ランニングのせいじゃないと思いますが・・・今は新規の仕事に向けてお休み中)。5年を経て同志との仕事再開。
いちばんの変化はだんなの独立。「このご時世に」と、双方の親をハラハラさせていますが、お蔭様で今日の夜中まで仕事入ってます。「仕事があってよかったね〜」が最近の合言葉!?


あまりできなかったおでかけでしたが、「薬師寺展」「対決 巨匠たちの日本美術」などの東博での大物展覧会、新鮮な驚きの「ハンマースホイ展」心を揺り動かされた「星野富弘・相田みつを展」など、どれもが印象に残る展覧会でした。


オリンピックイヤーの今年、スポーツの感動も多かったです。なんといっても北島選手!そしてソフトの上野選手。体操の冨田・内村選手、リレーの朝原選手・・・と、きりがありません。今シーズンだと見逃せないのがフィギュアスケートの浅田真央選手ですね。娘がどうしてもフィギュアスケートを見たいというので、先行発売の来年4月の代々木体育館の試合のチケットをとってしまいました。先行発売は抽選ということでしたが、当選メールが届いて・・・でも、遠くてきっと誰の演技なのかよくわからない、いちばん安価な席(それでも4000円もするんですよ)をわざわざ申し込む人なんているんでしょうか^^;と、思いつつ。


来年もあまりたくさん更新できないかもしれませんが、たまに息抜きに出没する場所として顔出したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


それでは、よいお年を!!!
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by tsukinoha | 2008-12-30 06:48 | 随想

501 2台目(2代目!?)の電動アシスト自転車

約7年弱使用していた電動アシスト自転車。
坂道の多い近隣、子どもを後にのっけて勾配の大きい坂をはじめてのぼりきったときは感激したものでした。保育園の送り迎えに、おつかいに、通勤に・・・そうやって毎日毎日酷使していたせいか、あちこちガタついてきて、バッテリーをはじめ、ライトが故障、その他もろもろの不具合。これまでも何度か修理してもらったりしていたのですが、見かねて家人が自転車屋さんへ。
すると・・・

「後輪が脱輪するおそれがあります。キケンなので乗らないでください」だってよ!!!と。

部品交換などの修理代の見積りが数万円!

そこで!
ここ10年分くらいの記念日やらなんやら合わせて???サンタさんに新しい自転車を買ってもらいました!!!(きちんとメンテしていないからだ!・・・byサンタ)。
選んだのはいちばん安価なタイプ。
7年前とほぼお値段変わらずも、格段に軽くて乗りやすくなっています!
ありがとうサンタさん!!!(次は何年後かなぁ〜?)
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by tsukinoha | 2008-12-25 20:27 | 随想

500 December

December・・・といえばジョージ・ウィンストンのアルバム。
ピアノの調べを思い出します。
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ピアノレッスンの宿題がバイエルのほか、クリスマスソングだったり、お友達とクリスマス会の約束をしたり、子どもにとっては1年でいちばんうきうきの時期。一方私といえば、翌年にかけての仕事の始動で、またまた忙しくなりそうです。

さて、先日のこと。
「エントツがない家はどうやってサンタさんがくるかわかる?」と娘。
「壁をすり抜けるとか?」私。
「それじゃ幽霊だよ〜。あのね、エントツがない家はお父さんなんだよ」
どうりで壁に貼付けたプレゼントの願いごとがリーズナブルなはずだわ・・・。
さすがに9歳にもなると、いろんなことがわかっているようです。
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by tsukinoha | 2008-12-14 17:15 | 子ども

499 谷川俊太郎親子 言葉と音楽

今朝の「題名のない音楽会」は谷川俊太郎・賢作親子が出演。
詩人のお父さんと音楽家(作曲家・ピアニスト)の息子。
「息子さんを芸術家にしたいとか思われたことは?」(司会者)
「ぜんぜん。何になっても構わないと思っていた」(俊太郎氏)

詩について、よく何を意味しているか?と聞かれることが多いそうですが、
「何も意味していません」と俊太郎さん。
「理解しようと思わないで、感じて、味わってほしい」
朗らかなお爺さんという雰囲気の俊太郎さん。賢作さんとの音楽と朗読のコラボレーションや、俊太郎さんの詩に曲をつけた素敵な歌(女性の歌手)を、画面を通じて楽しみました。
楽しそうにピアノに向かう賢作さんを見て「詩がなくとも音楽がなければ生きてゆけない」とおっしゃるお父上の影響を、きっと存分に受けられてきやのだろうな・・・と思いました。

先日、娘の学校の個人面談で、学習面で読解力が弱いと言われました。とんちんかんなテストの解答をたまに持って帰る娘に対して確かに感じていたことなので、「さて・・どうするか?」と一瞬思ったのですが・・・それって大人が求めている答え方を学ばせているっていうことなのかな〜?などと今日のテレビを観てふと思ってしまいました。
私と言えば、子どもの頃は特に感想文が大の苦手で、隣にいた男子に「何、それ?あらすじ?」と言われて大ショックだった思い出が・・・。
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by tsukinoha | 2008-12-07 14:37 | 子ども

498 ノヴェンバー・ステップス

あっというまに師走。
忙しかったり、風邪で寝込んだりと慌ただしく、しばらく留守してました(ペコリ)。
そんな合間に作曲家・武満徹のエッセイ選をつまみ食いしてた11月。
繰り返し出てくる情景がいくつかあって、なかでも印象的だったのは武満さんのとある体験談。
スキヤキの煮つまる音と、外のトラックの騒音、その状況下で目の前の尺八。
ぐつぐつ・・・ごぉ〜っ・・・ぶふぉ〜・・・
「とてもよくスキヤキの音が聞こえました」(武満氏)
「それは大変いい艶そうができた証拠だ。なぜなら私の音楽はそのスキヤキの音なのです」(尺八奏者)
禅問答のような話。
なんのこっちゃ?意味不明かもしれませんね・・・。

およそ20〜30年くらい前にすでに街なかに溢れる音の洪水に耳を塞ぎたくなったであろう武満さんが(音にかかわる仕事をしている矛盾を常に抱えてらしていたことでしょう)、音楽を手軽にポケットに持ち出すような現代を見ていたら、絶えられなくなるんじゃないだろうか?・・・そんなことを考えてしまいつつ、書物の呪縛から逃れられず、終末の夕食は久々にスキヤキにしてしまいました。
ぐつぐつ・・・。
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by tsukinoha | 2008-12-01 20:58 | 随想

日々のよろずデザイン観
by tsukinoha
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