たまゆらデザイン日記

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414 大晦日

昨日でブログ一区切りのはずだったのですが、なぜか書いています(笑)。

前日の記事にJ-popは聴かないと言っておきながら、昨夜は何年か振りでレコード大賞観ました。唯一、生バンドを使用する曲があったのですが「オレがドラム(いつも仕事をさせていただいている大御所ドラマーの)のセットとチューニングしたから見ろ」とダンナが言うので(「見ろ」とは言ってないか)。録画しておいたビデオを聴いて、本人はいろいろ反省点があったようですが、しろうとの私には?です。

番組の全体は真剣にというよりもチラチラと眺めていたのですが、コブクロや氷川きよしは好きですね。あとは昔の映像特集の方が圧倒的におもしろかったです。
続いて放送した「イカ天」は録画しておいてまだ観てませんが、20代のバンド全盛期、恥ずかしながら私もやっていたので懐かしいです。友人のバンドが番組に出演して週チャンピオンになりましたが、惜しくも勝ち越しができなかったのも、昨日のことのようです。


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では、ほんとによいお年を!
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by tsukinoha | 2007-12-31 07:00 | 随想

413 2007年の振り返り

親子共々風邪をひかないようにと細心の注意を払った12月の日々でしたが、一昨日最後の製作物を完了、昨日はやっと年賀状が完了と、ようやく一区切りつけることができました。

例年のごとくブログにおいての今年の振り返りをしてみます。
まずは今年印象に残った展覧会。あれもこれも気になって行けなかったものがたくさんの2007年でしたが、小粒ながら自分の好みが反映されているようで、おもしろいな〜と思ってみたりしています。

・レオナルド・ダ・ヴィンチ展
・パルマ展
・金比羅宮書院の美
などがまず挙げられますが、個人的にはこれでもか!と訪問した川瀬巴水。展覧会が終わった12月中旬になって、細々としたこのブログに川瀬関連の検索で、一挙にアクセスが増えるという現象が起きました。お越しいただいたみなさまありがとうございます。
私にしては遠出した静岡県立美術館ビュフェ美術館横須賀美術館での谷内六郎は思いがけずの嬉しい出会い。私の中で特別な思いの志野と織部。またいつか行きたい秋田県立博物館。それぞれにそのときの空気を思い出します。


続いて音楽・・・コンサート、ライヴ関連。その殆どがクラシックでした。

なかでも一生忘れられないのはデヴィッド・ヘルフゴット。あんな風変わりで感動的な演奏会は一生のうちでも出会えるかどうかわからない。
子どもが就学年齢に達してから親子で楽しむコンサートの方へも足を運ぶようになりました。夏休みクリスマスに1回ずつ。そして初体験のラ・フォル・ジュルネ。子どもと一緒に楽しむ音楽・・こんな機会もいまのうちかもしれません?余談ですが我が家でロックやジャズやラテンやクラシックを同等に聴いてJ-popは殆ど聴かない娘は、60〜70年代の歌謡曲育ちの自分とはすでに違う感覚の下地が出来上がってるような気がします。そう思うと親の責任大ですね(大汗)。

読書との出会いもそれなりに。というか、このブログ、本をカテゴリーとしている記事がいちばん多いかもしれません。紀行もの、自伝もの、絵本、福祉、書、音楽に宗教、それぞれにそれぞれの味(感動)を呼び起こさせてもらいました。あんな小さな紙の積み重ねが、毎回私をいろいろなところへ旅をさせてくれます。本の力は偉大です!
さて、次は2008年への旅に出ますか・・・。


それではみなさま、よい年をお迎えください。
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by tsukinoha | 2007-12-30 07:29 | 随想

412 ケーキだいすき

ショーウインドウをおいしそうなケーキが飾り、甘いもの大好きな私には目に毒なこの季節。このDNAはしっかりと受け継がれているようで、今年最後の金曜日の給食のデザートのチョコレートケーキにも大喜びだった娘。そういえば私が小学校の時も持ち帰りでケーキ出てた記憶があります。
当時はまだ生クリームのケーキなんか珍しくて、たいていはバタークリームのケーキだったと思いますが、年に1度のクリスマスの丸いデコレーションケーキがとても楽しみでした。ちなみに私は誕生日は正月なのでケーキの印象が薄く・・。

さて、子どもがクリスマスのケーキを意識するようになってから、ここ数年はケーキは手作りにしています。
といっても市販のスポンジの台を使用する手抜きケーキ。
クリームを生チョコにしてみたり、缶詰めのフルーツを使用してみたりしてきましたが、今年はオーソドックスないちごのショートがいいということになって、家人が休みだった昨日、一足早くケーキを作りました。始終おおはしゃぎの娘。混ぜたり飾り付けをしたりするのが、チョー楽しいようです。ケーキひとつでこんなに幸せな気分になれるなんて、ケーキの力は偉大です(笑)。
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by tsukinoha | 2007-12-24 06:40 | 子ども

411 おおきな木

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シェル・シルヴァスタイン・作
ほんだ きんいちろう・訳
篠崎書林
1976年



3年くらい前のこと。
「せんせいがすごくカンドウしたっていってた本だよ。読んで」と、保育園から絵本を借りてきた娘。その絵本、『おおきな木』は以前から一度読んでみたいと思っていた本でした。

1本のリンゴの木とちいさい男の子はとてもなかよし。しかし時は過ぎ、成長した男の子・・青年は自分の欲望を木にぶつけるようになりますます。それでも無償の愛を差し出す木。やがて青年は、大人になり、老人に。そして最後に1本の木が与えたものは・・・。

読み進む後半、絶句。私はなんでもないふりをして読むのに必死で・・・。一冊の絵本におおきく気持ちを揺さぶられるという体験を、このとき、おそらくはじめてしたのでした。


『おおきな木』は、先生も以前から読んでみたいと思っていて、はじめて読んだということを、後日聞きました。
読み聞かせの時に、この本を読んで感動したということを子どもたちに語ったそうです。それを娘が(当時5歳くらい)しっかり憶えていて借りてきたものだということがわかりました。
感動という贈り物を持ち帰ってきてくれたのだと思いました。
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by tsukinoha | 2007-12-22 06:54 |

410 17歳のための世界と日本の見方

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17歳のための世界と日本の見方
松岡正剛
春秋社
2006年



ちょうど1年前に出版された著作ですが、読もう読もうと思っているうちに1年経ってしまい、結局図書館を利用しました。毎日の通勤時間(読書の時間)が待ち遠しくて・・・。
帝塚山学院大学の人間文化部においての講議がもととなっているとのこと。こんな講議が聴けるのなら大学生になってみたかった・・などと思ってしまいますが、この1册を通じて講議を受けているような気にさせてくれます。そう、またまた見事に“セイゴオマジック”にかかってしまったようです。

これまでの各所・各著作でちりばめられた歴史観を総ざらえし、わかりやすい内容になっていますが、今さらながらその天才振りに圧倒されます。縦横無尽に語る世界と日本の歴史ですが、方法論(How toのような)などはいっさい触れておらず、至る所に考えるヒントがちりばめられているような感じ。例えば利休のルネサンス、織部のバロックとか・・。「17歳のための」というのは“精神の17歳”ということだそうですが、もう一度起点に立ち返ってみよと言われているような気がしました。松岡さん自身の挿し絵イラストも心憎い。

「遊」時代のカリスマ性、編集にかかわる一部の人種へのマニアック性を経て、最近の松岡さんは何か外へ外へと向かわれているような気がします。松岡流に言うならば、ミクロをとことんやったので、次はマクロへといった風でしょうか?特に還暦を過ぎてからは次世代への“引き渡し”を開始されたように見えて仕方ありません。私の主観ですけれど。
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by tsukinoha | 2007-12-20 05:58 |

409 アプリコ・クリスマス・フェスティバル2007

d0009581_7293612.jpg大田区主催の「アプリコ・クリスマス・フェスティバル2007」に娘と行ってきました。
4歳から入場できる家族向けのコンサート。出演者のパーカッション・デュオ、クリス&祥子さんの縁で急遽観に行くことができました。

指揮:アグニエシュカ・ドゥチマル
演奏:アマデウス室内オーケストラ
パーカッション:クリストファー・ハーディ&新谷祥子パーカッション・デュオ
スペシャルゲスト:ガチャピン&ムック

第1部 本場のオーケストラを聴こう♪
モーツァルト:ディヴェルディメント k.138より第1楽章
J.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ
B.バルトーク:ルーマニア舞曲

第2部 リズムで遊ぼう♪
N.パガニーニ(編曲:クリス&祥子):奇想曲第24番
いずみたく:手のひらを太陽に
R.コルサコフ:熊蜂の飛行
クリスマスキャロル:赤鼻のトナカイ
ビゼー:組曲『カルメン』より抜粋

第3部 ガチャピン〜マエストロへの道〜
エルガー:行進曲第1番「威風堂々」 他


海外からの室内オーケストラというぜいたくなメニューです。就学前と思われる子どもたちも大勢いて、カジュアルなクラシックのコンサートという雰囲気。全体の司会進行役はガチャピンとムック。ちなみに娘はガチャピンは知っていましたが、ムックははじめて。第1部はアマデウス室内オーケストラの演奏。指揮するのは音楽監督でもあるアグニエシュカ・ドゥチマル。女性マエストロです。来日中唯一の家族向けの企画の出演とのこと。金管楽器なしの室内オーケストラを大きなホールで聴くのははじめてでしたが、繊細でまろやかな旋律にうっとりです。

第2部で、クリストファー・ハーディ&新谷祥子パーカッション・デュオの登場。マリンバ(祥子さん)とパーカッション(クリスさん)とのぴったり息の合った演奏と、こなれた家族向けのMCに一気に場が和みます。みんなで歌ってリズムをとる『手のひらを太陽に』では、娘は持参した鈴をもって(手製のモンキータンバリンが間に合わなかったのでうちにあったヤツを)ぴょんこぴょんことノッていました。アマデウス室内オーケストラと打楽器の『カルメン』の共演も聴きごたえありました。

第3部ではガチャピンが指揮に挑戦するというコーナーで、マエストロやオーケストラの方々が演技するという演出までありました。そして全員でガチャピンの指揮で「威風堂々」を演奏・・・すごい大サービスです。
最後は娘は手をふってスタンディングオベイション(笑)。おみやげに協賛のメリー(本社が大田区)のお菓子つめあわせをもらってご機嫌な一日を過ごしました。


昨日がアプリコ開催の今年最後のコンサートだったようです。今年は子ども向けの映画、デヴィッド・ヘルフゴットなどで計3度足を運びました。
来年のこと言うと鬼が笑いますが、2月に小山実稚恵さんのリサイタルを聴く予定です。
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by tsukinoha | 2007-12-16 07:24 | 音楽

408 GRP クリスマス コレクション

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A GRP CHRISTMAS COLLECTION
1990年
GRPレコード




あっというまに金曜日になってしまいました。
今週も高速だったけれど、来週はもっと濃密な日々になりそうな予感・・・。
ふと思い出して「クリスマスの曲聴こう」とCDの引き出しをごそごそ。1年にこの時期にだけ聴きたくなるこのアルバム。ジャズ・フュージョンで聴く、GRP所属ミュージシャン(1990年当時)のクリスマスソング。

1. リトル・ドラマー・ボーイ(ダリル・ステューマー)
2. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(トム・スコット)
3. キャロル・オブ・ザ・ベルズ(デヴィッド・ベノワ)
4. ザ・クリスマス・ソング(ダイアン・シューア)
5. サンタが街にやってくる(デイヴ・ヴァレンティン)
6. ホワイト・クリスマス(リー・リトナー)
7. もみの木(ゲイリー・バートン)
8. ジス・クリスマス(YUTAKA)
9. ゴッド・レスト・イー・メリー・ジェントルメン
 (チック・コリア・エレクトリック・バンド)
10. イット・ケイム・アポン・ア・ミッドナイト・クリア(サ・チ)
11. そりすべり(エディ・ダニエルス)
12. ホワット・チャイルド・イズ・ジス?〈グリーンスリーブス〉(マーク・イーガン)
13. きよしこの夜(スペシャルEFX)
14. シルヴァー・ベルズ(ケヴィン・ユーバンクス)
15. サム・チルドレン・シー・ヒム(デイヴ・グルーシン)


インストロメンタルの中にボーカルものが2曲(4、8)
YUTAKAが歌う「ジス・クリスマス」はダニー・ハサウェイの曲。YUTAKAは邦楽器を演奏する初の日本人専属ミュージシャンだったそうですが、曲中の琴の音色はそれとは気づかさせないほどしっくりと調和しています。
「ラ パ パン パン」のメロディが印象的な「リトル・ドラマー・ボーイ」。キリスト生誕の日、貧しい少年が自分が唯一得意とするドラムを叩いて祈りを捧げるという内容の歌。デヴィッドボウイ&ビング・クロスビーのデュエットを思い出します。
男女の情愛を歌ったイングランド民謡の「グリンスリーブス」がクリスマスの歌曲として歌われているとは知りませんでした。ジョージ・ウィンストン(「ディセンバー」)とは一味違った「キャロル・オブ・ザ・ベルズ」もお気に入り。クリスマスソングもこの人たちにかかるとこうなる・・の、チック・コリア・エレクトリック・バンドの超絶技巧振りも冴えています。
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by tsukinoha | 2007-12-14 19:41 | 音楽

407 日曜日のおやつ

日曜の午後、娘のクラスの友だち(女子2名)が遊びにやってくることになり、「なんかつくって〜(娘)」のリクエストに、久し振りにカンタン蒸しケーキを作りました。
レシピは昔の雑誌のキリヌキです。雑誌(生活&ファッション系)を処分するとき、お料理レシピだけとっておくのです。といっても最近はその手の雑誌購入は年に1回あるかないか。

とってもカンタンなのでちょっとご紹介。(プリンカップ約8個分)
・ボウルに卵1個を割りほぐし、黒砂糖120g+サラダ油大さじ2+バニラエッセンス少々、牛乳120ccを混ぜあわせます。
・ふるいにかけた小麦粉150g+ベーキングパウダー小さじ1と1/2をボウルに加えさっくり混ぜた後型に流し、蒸気の上がった蒸し器に入れて約20〜30分で出来上がり。膨らまなくなるおそれがあるため、最初の15分は蓋をとってはいけないとのことです。
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黒砂糖がなかったので三温糖にしました。バニラエッセンスの代わりにラムを風味付けに活用。素朴な味わいの蒸しケーキが出来上がり。
「混ぜるのやりた〜い」と女の子3人かわりばんこにお手伝い。自分たちがつくったという感覚がおいしさを倍増させたよう。温かいうちに食べるのがベストですが、冷めてからもイケます。

7〜8歳の女の子3人の遊びの様子を見ていると、ちょっとしたことでもおかしくてゲラゲラと盛り上がっています。いや〜きゃぴきゃぴしてますな〜。学校の冬休みまであと2週間ちょっと。風邪ひくのはナシだよ〜と、仕事追い込みのおかあちゃんは思うのでした。
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by tsukinoha | 2007-12-10 05:53 | 子ども

406 サンタがうちにもやってくる

娘がピアノ教室に通うようになって10ヵ月。
週1回、お稽古の楽譜が入った手提げを、朝、学校に行く時に持参して、放課後の学童保育で時間になるとひとりで先生の家に行きます。・・・といっても、学校、学童、ピアノの先生の家と、どれも徒歩1分圏内。お稽古が終わる頃が仕事から戻る時間という私にとっても好都合な環境。

ピアノは、幼児用の楽譜からはじまり、途中、平行してバーナムとかバイエルをやるようになりました。私自身はピアノを習ったことはないので(エレクトーンをやっていた)、娘の進行具合がどの程度のものなのかさっぱり?・・・なのですが、子どもの宿題につきあって自分もお稽古。ポピュラーが多かったエレクトーンの楽曲に比べて、バイエルは同じような曲調が続くような気がしますが、中には気に入りのメロディ(娘は60番がお気に入り)に出会えることもあるようです。先日はクリスマスが近いということもあり、特別に「サンタが町にやってくる」が課題に。先生は譜面のコピーに指番号をふってくれていました。
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さて、ある日のこと、サンタさんに手紙を、と、娘はいそいそと便箋を取り出し、真剣に手紙を書きはじめました。

サンタクロースへ
いつもプレゼント、ありがとうございます。プレゼントをつくったり よういしたりおいそがしいですね。がんばってください。私はサンタクロースがほんとにいると思っています。わたしのクラスではしんじていない人もいるようですがわたしはぜったいいると思います。
わたしは、サンタクロースさんにはいつも、かんしゃしています。なぜかというと、一年に一かい、プレゼントをもらっているからです。私はサンタクロースさんのことを大大大すきです。


これまでに見た事のない丁寧な言葉のオンパレード!!!
(吹き出しそうになるのをこらえました)
しかも娘はサンタクロースを信じていました???
(演技では?と勘ぐる)

別の用紙に欲しいものを書きます。
「ルービックキューブ」
が、しかし後日、やっぱりこれにすると言って書いていたのが
「ゆめねこ」
ペット替わりの動くぬいぐるみのことです。
「サンタさんはもう(ルービックキューブを)用意しちゃってるかもよ」
これ以上ぬいぐるみ増やしたくないのがサンタさんの本音。
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by tsukinoha | 2007-12-09 06:47 | 子ども

405 ブルーノ・ムナーリの絵本

計算・漢字の書き取り・・・娘(小学2年)の毎日の宿題のメニューです。“書く”宿題は学童保育でやってきてしまうことが多いのですが、家の手伝いや、音読の項目は帰宅後(午後6時過ぎ)でなければできません。毎晩たいていは教科書のページを音読しています。

2週間くらい前でしょうか、こんな一節が出てきました。
「1本の木の絵を かいてみましょう。ブルーノ=ムナーリさんは、いつも、木を よく見ていました」
教科書の中にブルーノ・ムナーリが出てきたので驚きました。

詩人、造形作家、美術教育者、イラストレータ、インドスタリアル・デザイナー、彫刻家、映像作家・・・さまざまな顔を持つブルーノ・ムナーリ(1907-1998/イタリア)。私がまず思い浮かべるのは、ブック・デザイナーとしての姿です。下の『暗い夜に』(右)『霧の中のサーカス』(左)は、黒い用紙にブルーの不透明インクで印刷された闇夜に開けられた小さな黄色い穴、トレーシングペーパーで表現された霧の展開など、実験的要素をたくさん含んでいますが、ページものという特性を最大限活かした見事なブックデザインです。洗練された遊び心あるビジュアルもとても素敵。
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現在、折しも板橋区立美術館で生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリを開催中とのこと。年末進行の仕事が落ち着いたら出かけてみようかな。
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by tsukinoha | 2007-12-08 06:17 | デザイン

日々のよろずデザイン観
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