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たまゆらデザイン日記

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394 森の中からジャズが聞こえる

d0009581_6125331.jpg森の中からジャズが聞こえる
パット・メセニーのギターを作る
リンダ・マンザー
菊池淳子(訳編)
1996年
フィルムアート社


パット・メセニーの「ピカソギター」などで有名になった、女性ギタービルダーの先駆者的存在、リンダ・マンザーへの長時間に渡るインタビューをまとめた一冊。半自伝的な内容。
世界的超有名ギタリスト、パット・メセニーとどうやって知り合ったのか、南米のミルトン・ナシメントのギターは湿度を上げて制作したなど、音楽ファンには非常に興味深い記述もあります。
が、何より印象的なのは、人との出会いを通して、いつしかパット・メセニーに「これまでで、最高のアコースティック・ギターだ」と言わしめるほどの(訳編者あとがきより)ギタービルダーへと導かれていった、ひとりの女性の人生の必然のようなもの。

ギターへの情熱や愛情は、森林環境への配慮を含め、そのままリンダ自身の人生哲学となっているようです。すべて語り口調で綴られた本書から、細やかでおおらかな人柄が端々から滲み出てきました。ミュージシャンの裏方仕事である製作者の立場から、彼女の謙虚な姿勢が伺え、清々しい読みごたえを感じる1册。

デザインから作業まで全行程をひとりで行なうリンダ。
それは確かな魂が宿った楽器なのだろうと想像しました。
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by tsukinoha | 2007-10-28 06:18 |

393 手紙

いつも強く言ってごめんね。でもいじわるしないでね。(ともだちから)
いつもいじわるしてごめんね。なかよくしようね。(返事)


似たような性格で、なかよしでもあり、けんかともだちでもある
女の子同士の手紙のやりとりはこんな感じ。



みじかい間だったけど楽しかったね。はなれるのはおたがいつらいよね。
Yくんのことずっとわすれないね。


家庭の都合であいさつもなしに急に引越してしまった男の子に宛てたもの。
クラスメイトでもあり、学童保育の帰りもいっしょだった。



父親に宛てたバースデーカード
以前紹介した紙をたたんでつくる8ページの簡易本仕立て。
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            まだまだ笑えるお年頃。
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by tsukinoha | 2007-10-25 19:39 | 子ども

392 「特別展 川瀬巴水」がはじまりました

「特別展 川瀬巴水 旅情詩人と呼ばれた版画絵師--没後50年」がはじまりました。
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昨日は地域の行事に出かける予定もあったので、じっくりというよりも全体の感じを確認しに自転車とばして覗いてきました。開館直後の午前10時前はさすがに人はまばら。
会場は、ふだんは常設の「大昔の大田区」「郷土学習室 馬込文士村」の展示になっている2階部分。珍しくBGMがかかっていました。

「多くの世界初公開を含む約300展の作品・資料から生涯と画業を回顧します」とある通り、掛軸や屏風などこれまでに見たことのない巴水が。図録は1000円。展示作品、資料写真、年表などが盛り込まれた、貴重な書物という印象で後日に購入する予定。
展示の空間や照明が少々殺風景なのを気にしなければ、作品に間近に迫って鑑賞できるので、巴水ファンは見逃せない展覧会ではなかと思います。
前期(10/21〜11/11)と後期(11/13〜12/2)で展示替えがあり。今回は、馬込の自宅前(娘の通う小学校の近く。現存はしていません)で撮影された集合写真ではじまり、トリは絶筆になった『平泉金色堂』。『馬込の月』はなかったのでおそらく後期かと思われます。月曜休館、無料です。

これまでの関連記事
117 浮世絵版画の近代
156 美の巨人たち-川瀬巴水
165 馬込文士村の時代
245 大正・昭和の風景版画家 川瀬巴水展
349 ある日の風景 龍子記念館から郷土博物館
379 予告:特別展 川瀬巴水
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by tsukinoha | 2007-10-22 05:47 | 展覧会

391 秋田県散歩 飛騨紀行

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秋田県散歩 飛騨紀行
街道をゆく29
司馬遼太郎
1990年
朝日文庫


(夫の)実家の秋田から秋の実りが届いたので電話をすると、
「ストーブ出している」ということ。あっというまに春・夏・秋は過ぎて長い冬の到来を感じさせる北東北。秋田に縁が出来てから早14年。最近読んだ秋田に関するはじめての著作です。

新建材に建て替えられてしまった農家や農村のたたずまいを見て(秋田へは、江戸時代にくるべきだった)と呟いた司馬遼太郎。私とて年ごとに閑散としてきていることを禁じ得ない印象の秋田。しかし江戸時代の秋田藩は米のほかに木材や金銀と恵まれおり農民の生活をうるおしていたそうです。内気(シャイ)な県民性を感じつつ、象潟からはじまって、市内に入り、寒風山、鹿角へと向かう旅。今年の夏は博物館などへ出かけたこともあって大変興味深い読書となりました。

なかでも目を引いたのは、海岸の松林が人工の産物であったということです。
今でもしばしば「塩害」ということが聞かれますが、永い事日本海側は、季節風が砂を運んで田畑をうずめてしまう被害が耐えなかった。江戸中期、佐竹家の家中であった栗田定之丞は、植林砂防を思いついたがどのようにして森林をつくるか・・砂留役という職名にしてもらいその半生を砂防植林に注いだ。しかし定之丞のすることに藩も農民も冷淡だった。以下、本書からいくつか抜粋。
初段階での砂ふせぎとして、わら(または萱)を束にして砂に半ば埋める。それを壁にして柳を植える。翌年、その柳の稚樹のかげに、グミとハマナスを植える。そのつぎの年には、グミのかげにねむの木を植える。それらがぜんぶ活づいたとき--気の遠くなるようなことだが--はじめて砂防の主役である黒松をうえる。8〜9年にして、それらの植物がみな勢いづいた。砂の上にも植物がはえることを、藩も農民も知った。
“ただで働いてくれまいか”栗田定之丞の申し出に最初は訝った農民も、無償でこきつかわれることにようやく納得したとのこと。こうして江戸末期には数百万本の松原が、秋田藩領の長い海岸を砂から守るようになったということです。

そんな数々の伝承譚を読んでいるうちにこんなことが頭をよぎりました。
(秋田へは、江戸時代にきてみたかった)と。

おまけになってしまいましたが、「飛騨紀行」編。
高校生のとき、友人の田舎である飛騨高山を訪ねた旅をなつかしく思い出しました。
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by tsukinoha | 2007-10-20 06:54 |

390 平和の森公園フィールドアスレチック

この秋には学校公開日が6回もあります。そのうち土曜日に当たった先日、授業の様子を見に行きました。体育ではマット運動。数カ月前、側転の指導をしたはずの父親(昔、体操クラブのコーチをしていた)は娘のトホホな状態にがっくし。せっかく教えても本人がやる気(練習)がなかったら当然できなくなるわけで・・・にしてももっと身体つかう機会がないと・・・と思いました。

日曜日、自転車で行ける距離の平和の森公園にあるフィールドアスレチックに誘うと娘は大喜びで賛成。私にしても適度に身体を動かしたい気分。
小・中学生100円。高校生以上360円。全部で45の本格的なつくりのアスレチックは、それぞれ大田区の名所にちなんだ名前(矢口の渡し・貝塚発掘など)と解説看板がついています。
家族連れが多い中、若者グループも楽しそうでした。池があり、おっこちる子も結構います。この日は着替え持参していないのでパス。

さて、予めキケン!を感じるものは避けてのチャレンジ・・・本当にトホホな状態は自分でした。普段使っていない筋肉がどれほどあるか・・・を認識させられました。
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by tsukinoha | 2007-10-16 21:54 | 観光

389 川は生きている

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川は生きている(新版)
富山和子
1994年
講談社



品川駅から乗り込んできた僧侶2名が大森駅で下車。
今日は「お会式」だったことに気がつきました。
毎年10月13日の日蓮入滅の日に合わせて11〜13日池上本門寺で行なわれる行事。「万灯練(ねり)供養」がある中日の12日はいつも大森から池上まで僧侶方の行列が続くのです。

その本門寺のホームページの最初に奇しくも水の心と出て参りますが・・・。
今回は『森は生きている』に続いて『川は生きている』です。

川の水はいったいどこからやってくるのでしょう。
そう、何十年何百年と森林に貯えられた地下水のおくりものだったのです。

一代リサイクル国家だった江戸のまちが注目されるようになって久しいと思いますが、それもこれも徳川家康の利根川の改修工事という大事業があったからこそ。川は生活の水として、交通の要所として利用され、人々にうるおいをもたらしました。武田信玄も加藤清正も、昔の武将は川を治めることをして、まちを繁栄させました。治水とはコンクリートの護岸でくくってしまうことではありません。川と人間が共存することだったのです。

日本の文化とは、まぎれもない川の文化でした。日本人にとって大地とは、川のつくってくれた土地であり、自然のめぐみとは川の水と、洪水が運んでくる土であり、そして自然の驚異もまた、川の水--洪水だったのです。
日本人はその水をおさめ、おさめたその水利用して、土地をたがやしました。(本文より抜粋)

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by tsukinoha | 2007-10-13 06:14 |

388 世界を魅了したティファニー1837-2007

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かなり久し振りの東京都庭園美術館。「世界を魅了したティファニー」を鑑賞してきました。
開催3日目、昨日は生憎の雨天のお蔭か、間近に迫って眺め、ソファに腰掛け図録を開いて気になるジュエリーの解説を読んだりと(図録未購入・・う〜ん後悔するかなぁ・・・)贅沢な時間を堪能することができました。

今回はその黎明期にジャポニスムの影響を受けた逸品が非常に気になっての訪問でした。ジャポニスムと言うと浮世絵版画と印象派はよく取り上げられますがそればかりではありません。リバティ・プリントで有名なリバティも、バッグのヴィトンも、みんな19世紀後半の世界博覧会を通して何かしらジャポニスムの洗礼がを受けていると言われています。
1878年のパリ万博で金賞を受賞した蜘蛛と蜻蛉をモチーフにした銀のお盆をはじめ、水鳥のカフスや、植物はもちろん日本人まで図案に使用してしまう装身具。その日本趣味の様式はとても興味深く、小さな細工に目をこらしてしまいます。

さらに個人的に注目したのは蘭の花のブローチ(七宝の花弁に雌しべがダイヤ、茎はルビー。ほかに数点)。ミニ植物園に見立てたような、その展示の仕方も工夫が感じられました。
18〜19世紀にかけて、世界の植物を蒐集してきた欧米人。そこで珍重された花のひとつが蘭。裕福な階級の人々はこぞって温室で熱帯地方のこの花を育てたとか。こういった背景があってこそ、蘭のアクセサリーが発表された時も熱狂を持って迎えられたのでしょう。余談になりますが・・・現代では西洋の蘭が主流をなして、かつて水墨の禅画に多く描かれた東洋の蘭が危ういそうです。生態的にも、精神的にも。

日本趣味から自然をモチーフにしたアール・ヌーヴォー、そしてアール・デコへ。ジュエリーを通して観ることのできる時代の変遷が興味深い展覧会、庭園美術館のロケーションとも相性ばっちりでした。
ふだんジュエリーに縁にない人にこそおすすめの展覧会です。
入口を入ると、まず今回の展覧会のシンボル(チラシ画像)でもある「バード・オン・ア・ロック」が出迎えてくれます。

「バード・オン・ア・ロック」・・・ジーン・ジュランバーゼ(1907-1987)のデザイン画をもとに1995年に制作されたもの。1877年に南アフリカキンバリー鉱山で発掘された世界最大級のイエロー・ダイヤモンド(通称ティファニー・ダイヤモンド)。
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by tsukinoha | 2007-10-09 22:04 | 展覧会

387 クロイツェルとペリカン

半年振りにうちのピアノを調律してもらい、
秋の青空のようなスコーンとした音色が戻ってきました。

せっかくなので調律師さんにいろいろ質問してみると嬉しそう教えてくださいました。
まずは最近出回っている小型のアップライトピアノについてから。
●アップライトの背が低いということは弦が短いということ(音の響きがあまりよくない)
●外国の現地生産が殆どで、中身の作り方が適当なものが多い(職人という意識がない?)
●なんといってもドイツ製のピアノの中身を見るとほれぼれする素材からちがう
●アップライトでも上蓋のストッパーを使って少し開いてあげると響きがよくなる(グランドピアノと同じ)
●電子ピアノだと鍵盤が軽い。例えば発表会では皆グランドピアノを弾くので、あきらかに普段の差がわかる
・・・などなど
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ところでうちのクロイツェルピアノ、おそらく現在では珍しい2ペダルなのです。
装飾がお気に入り。



さて・・・
うちは朝食はご飯と味噌汁派ですが、たまにバタートースト食べたくなります。
できればおいしいのを。
ということでペリカンのパン。
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東京・浅草の田原町にあるロールパンと食パンしか作らないパン屋さん。
パン好きには有名なお店だとのこと(と最近知りました)。
お取り寄せした山半(送料割り勘で)。
厚めにスライスしてしっかり焼くとおいしさが引き立ちます。


何故〈ピアノ〉と〈パン〉なのか・・・
アップライトしか生産しないクロイツェルと
食事パンしか作らないペリカンという、こだわりつながりということで・・・(苦しい)

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by tsukinoha | 2007-10-07 06:49 | 随想

386 森は生きている

d0009581_18521691.jpg森は生きている
富山和子
1984年
講談社青い鳥文庫




みなさんも一本の木を見たら
「これは、水をつくっているのだな。」
と、水道の蛇口を思いうかべてください。一本の木を見たら、
「これは土をつくっているのだな。」
と、お米ややさいを思いうかべてください。そして
「この木をそだてている人が、きっとどこかにいるのだな」
と、人間のことを思いうかべてください。



図書館でみつけた、富山和子さん(とみやまかずこ・・・お米・水・森と日本人とのかかわりその環境と重要性を訴える著作が数多くある)の「自然と人間シリーズ」3部作、完結編の『森は生きている』はこのように締めくくられています。

「ものごとを総合的に見るということは、頭のやわらかい子どものうちに教えねば遅い」・・・という思いがこの3部作を書かせる動機となったそうですが、同時に「子どものために書けば大人もいっしょに読んでくださるにちがいない」という思いもあったそうです。こういったことを子ども時代から知っておきたかったと痛感する大人はきっと多いことと思います。しかし今からでも遅くはありません。遡って『川は生きている』『道は生きている』を読んでみたいと思います。

あとがきに、スペイン領時代から1世紀も2世紀もかけて破壊しつくしてきたフィリピンのはだかの山(森林がないということは大雨の氾濫と日照りの渇水の繰り返しです)に植林を成功させた日本人の技術者の姿が紹介されています。そこはドイツ、スウェーデン、フランスがそれぞれ失敗やあきらめた場所だそうです。

この姿を見ながら私が考えさせられたのは日本の技術のすばらしさであり、その技術を育ててきた日本の植林の伝統の偉大さでした。おそらく世界の中で日本人だけが、太古のむかしから木を切っては植えるという伝統を、連綿と養いつづけてきたのでしょう。私たちはその伝統を高く評価し、伝統のにない手がとぎれぬよう、あらゆる手だてをつくす必要がある。(本文より抜粋)
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by tsukinoha | 2007-10-05 18:56 |

385 ビュフェとアナベル(ビュフェ美術館)

d0009581_2154087.jpg静岡県立美術館の後、子どもが遊べる美術館があるから・・・と、妹夫婦に連れて行ってもらいました。都内にいても滅多にしない美術館のはしごです。

富士山麓の長泉町にクレマチスの丘と呼ばれる文化施設を備えた大きな自然の公園の一角にあるビュフェ美術館。
「ビュフェ?って」最初思いましたが、独特の黒い線が特徴のフランスの画家の、あのビュフェでした。ごく個人的な思い出ですが、知人のバイト先だったパルコのポスターショップを思い出させる懐かしい画家。かれこれ20年以上も昔の話しですが(笑)。

1972年に開館した美術館は、ベルナール・ビュフェの世界ではじめての個人美術館で、約2,000展を収蔵しているそうです。そして1999年に美術館内に併設されたビュフェ子ども美術館は、日本ではじめての参加型の試みだそうです。ビュフェの絵の題材の人物に仮装したり、パズルをしたり、おもちゃのキッチンでお料理したり・・・etcで娘を遊ばせておいて、館内散策。

現在の企画展は「ビュフェとアナベル」。(2008年1月15日まで)
夫婦として「重要な他者として」、共に生きてきたビュフェとアナベルの軌跡を辿った作品群。
互いを深く愛し、敬い、41年という歳月を過ごした2人の熱情がびしびし伝わってきます。芸術家の夫とその妻の構図はふと3ヵ月前のピアニストのデヴィッドとギリアンを思い出させました。さらに仕事で置いてきた夫を思い出すという暴走を・・・。

同じく企画もののこども版画美術館(10月30日まで)という一角では、予約制のワークショップが展開。ここでは、実際に広重や棟方志功の木版(浮世絵版画)、奈良美智さんのゼロックス版画なども展示してあります。モノタイプ・銅版画・ドライポイント・エングレーヴィング・エッチング・シルクスクリーン・リトグラフと様々な技法の違いと画家がどんな技法を使っていたかなど、とても興味深いものがありました。ちなみにドライポイントを多用していたビュフェは版画家でもあります。だから私の中で〈ビュフェ=ポスター〉というイメージが大きかったのかもしれません。

三島駅からだと車で約25分の位置。日に何度か無料シャトルバスが運行されているので、東京方面からだと日帰りで行けます。すぐ近くに井上靖文学館がありましたが時間の都合で割愛。自然を満喫しながら観て感じる美術館でした。
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by tsukinoha | 2007-10-02 22:07 | 展覧会

日々のよろずデザイン観
by tsukinoha
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