たまゆらデザイン日記

カテゴリ:音楽( 78 )




263 ワインライト

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ワインライト  
グローヴァー・ワシントンJr.
1980年




1. ワインライト
2. レット・イット・フロウ
3. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
4. テイク・ミー・ゼア
5. ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
6. メイク・ミー・ア・メモリー


音楽は知ってるんだけど、誰のかわかんない〜ということが結構あって、「Just the two of us」(本アルバム5曲目)もそのうちのひとつでした。たまたまタワーレコードかどこかへ行ったときに(といっても10数年前の話し)コレがかかっていてビンゴ!最初は非常に懐かしく、そして今ではお気に入りの定番のひとつ。
私と同じような年代だったら、ビル・ウィザースのヴォーカルの「Just the two of us」を聴いた事があるはず。主役のグローヴァー・ワシントンJr.を差し置いて、このビル・ウィザースの歌が秀でています。ベストヒットUSA(というだけで年代がわかる?)でもちらっと出たことがあるんですよ。AOR(Adult Oriented Rock)の走りの時代です。
音楽もジャケットも80年代の香りがプンプンしますね。
秋の一日にぴったり合いそうな1枚です。
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by tsukinoha | 2006-09-24 07:35 | 音楽

252 風の旋律

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風の旋律
NSP
キャニオン・レコード
(1979年5月)



1 SO LONG
2 祭りばやしが遠のくように
3 面影橋
4 いわし雲
5 風の旋律
6 暗闇を引き裂け
7 遠い日々から
8 思い出はドラマさ
9 そんな季節に口づけを
10 粉雪のささやき

おとなしく控えめながらも味わい深い魅力に溢れた1枚は、NSP活動期の中期に当たる。70年代最後のアルバム。
夏から秋へと変わりゆくA面(1〜5)は、B面(6〜10)の後半で足早に晩秋から冬へと向かう。アルバムだからこそ味わえる季節の移ろいは、NSPならではの真骨頂ではなかろうか。
リアルタイムで聴いていたのは中学3年の頃。

A面はもちろんいいのだが、少し地味目なB面の、特に中村氏がボーカルの3曲(遠い日々から/そんな季節に口づけを/粉雪のささやき)がいい。どうしてそんなフレーズがさりげなく出てくるの?と40代になってしまった今でも変わらずに、言葉のひとことひとことがみずみずしい。そして美しい。

先月出かけた、大正〜昭和の浮世絵版画家・川瀬巴水の作品集に『夕暮れ巴水』というのがある。私にとって「夕暮れ〜」と聞けば真先にNSPだ(笑)。さりげない生活のなかの一枚を絵に切り取った巴水の情景を思う時、さりげない生活のなかの一枚を詠ったNSPの情景を感じる。


  開く花はじっと 枯れることを恐れず 
  何か君にそっと 語りかけているように(遠い日々から)

と、聴いていると『語りかける花』(志村ふくみ著)にあるような、草花や木から色といういのちをいただく姿勢の奥深さまでを感じてしまう。なんて書いたら笑われるかなぁ・・。「どんな風に聴くかは自由だけど、君は思い入れこみ過ぎじゃないのぉ?」って。
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by tsukinoha | 2006-09-02 06:24 | 音楽

250 GRPスーパーライヴ!

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GRPスーパーライヴ!






Disc-1
1 ディードゥルズ・ブルース
2 ラヴ・ダンス
3 ア・タッチ・オブ・ユア・ラヴ
4 アーリー・A.M.アティテュード
5 ザ・ソース
6 ウォーター・フロム・ザ・ムーン~アース・ラン
7 ターゲット
8 グッドバイ・フォー・キャシー
9 ある俳優の生活
Disc-2
11 オーヴァーチュア
12 タイム・トラック
13 ノー・ゾーン
14 サイド・ウォーク
15 ランブル
16 フル・ムーン
17 ライト・イヤーズ



1987年昭和女子大学人見記念講堂でのGRPレーベルミュージシャンのライヴ盤。
Disk1
1・2はダイアン・シューア。3・4はデイヴ・グルーシン&リー・リトナー。5・6はリー・リトナー(現・杏里の旦那さん)。7・8はトム・スコット。3〜8はグルーシン&リトナーが全て演奏。

Disk2 チック・コリアエレクトリックバンド。

ここちのよいフュージョンのDisk1と対照的に、超絶技巧のDisk2。ふたつの味が楽しめる2枚組のライヴ盤。チック・コリアエレクトリックバンドは、とにかくものすごい(正確なタッチ、スピード、グルーヴ)。エレクトリックのオーケストラのような演奏は、まるで1音1音が身体の細胞のすみずみまで走るような感じ。そんなんですからコレと対峙するには心して聴く準備を整えなければなりません。にもかかわらずある夜ふと思い立ってDisk2をかけてしまいます。のっけからすごい「オーヴァーチュア」の演奏。娘に「これじゃ眠れない!」と怒られました。やはり就寝時には刺激が強すぎました。
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by tsukinoha | 2006-08-27 06:54 | 音楽

240 スリーピング・ジプシー

d0009581_5452436.jpgスリーピング・ジプシー
マイケル・フランクス
1977年






1 淑女の想い
  THE LADY WANTS TO KNOW
2 イッツ・ユー
  I REALIY HOPE IT'S YOU
3 嵐の中で
  IN THE EYE OF THE STORM
4 カレワ・ルスデス
  B'WANA-HE NO HOME
5 ブルーにならないで
  DON'T BE BLUE
6 アントニオの歌 (虹を綴って)
  ANTONIO'S SONG(THE RAINBOW)
7 チェイン・リアクション
  CHAIN REACTION
8 はるかなるブラジルの地
  DOWN IN BRAZIL


  ダディはコルトレーンのようで
  ベビィはマイルスのよう


ジャズ好きな者にちょっと惹かれるものがある、1曲目の歌詞の一部分。
今井美樹、クレモンティーヌ・・いろいろな人にカバーされている「THE LADY WANTS TO KNOW」。
「アントニオの歌」は敬愛するボサノバの父、アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた歌。こちらもまた沢山の人にカバーされている。
マイケル・フランクスはジャズ・フュージジョンのフィールドからのAOR(なつかし〜)の旗手とあってか、レコーディングの参加メンバーに、ジョー・サンプル、ラリー・カールトン、デビッド・サンボーン、マイケル・ブレッカーらがいる。

ソーダ水の気泡のようにも見えるし
木漏れ日の光りのオーラのようにも見える。
不思議なジャケットが印象的。
何故か右下のすみっこに蛾(蝶ではないと思うんだが・・)がいる。
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by tsukinoha | 2006-07-29 05:47 | 音楽

223 ワルツ・フォー・デビィ

d0009581_2232865.jpgワルツ・フォー・デビィ
ビル・エバンス






1 My Foolish Heart
2 Waltz for Debby
3 Detour Ahead
4 My Romance
5 Some Other Time
6 Milestones

ビル・エバンス(p)スコット・ラファロ(B)ポール・モチアン(Dr)

1961年6月25日、ニューヨークのクラブ、ビレッジバンガードでのライブ録音。珠玉のインタープレイと名高いアルバム。

音楽の対話、心の対話の相手としてビルにとってラファロ以上の人は現れなかったといっていいだろう。(LP解説より抜粋)

当時ビル・エバンス(1929〜80)が新しく結成したこのピアノ・トリオは、ピアノ主体でベースとドラムがバックでリズムを支えるという従来の形式を脱し、新しいピアノ・トリオのスタイルを生み出したと、後に言われるようになる。しかし残念なことに、ベースのラファロはこのギグの10日後に自動車事故でこの世を去ってしまう。



ある夕食時、「音楽を聴こう!」と、このアルバムをかける。
(いくらチック・コリアが好きでも、食事どきにはかけない)
すると娘がひとこと。
「レストランでお食事しているみたいね」
うちはファミレスも滅多に行かないが、レストランなどに連れて行ったことは無論ない。
この子にとってのこの音楽のイメージは、「レストランでお食事」だということと、「レストラン」というイメージがこういう音楽だということ、二重構造の感想がおもしろかった。
その日以来、我が家では、ビル・エバンスの『ワルツ・フォー・デビィ』はレストランの音楽になってしまった。
しかしこのライヴ録音のアルバム、客席でアルコールとつまみをいただくような気分にぴったりとはまる。ちょっとスリリングでロマンティック、な、感じ。
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by tsukinoha | 2006-06-19 22:06 | 音楽

215 マイケル・ジャクソン来日中

マイケル・ジャクソンの来日にあやかって、おすすめビデオ(DVD)を。
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History on Film 2
Sony/Columbia






1.Bille Jean (live)
2.Beat It
3.Liberian Girl
4.Smooth Criminal
5.1995 MTV Video Music Awards Performance
6.Thriller (long version)
7.Scream (duet with Janet Jackson)
8.Childhood
9.You Are Not Alone
10.Earth Song
11.They Don't Care About Us
12.Stranger In Moscow
13.Blood On The Dance Floor
14.Brace Yourself



素顔や素行はともかく、マイケルのスケールの大きさを知らしめる1本。かのエリザベス・テイラーは、マイケルのことを確か「宇宙人」と言っていましたが、その見方は間違っていないと思います。
「Thriller」などでお馴染みの80年代も懐かしいですが、意外に知らない90年代のマイケルも魅力的。ブラジルで撮影された「They Don't Care About Us」などは圧巻です。
とにかくマスコミの報道に振り回されるマイケルを見るよりも、このビデオクリップ集を観ることをおすすめ。きっとマイケル・ジャクソンのイメージが変わるんではないかと思います。


しかし・・・

マイケルパチンコで大はしゃぎ

マイケルビックカメラに登場

とかいうニュースの見出しを見るとズッコケそうになります・・・。
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by tsukinoha | 2006-05-31 20:51 | 音楽

214 アニメ主題歌大全集

ゆうべNHK衛星第2で、「アニメ主題歌大全集」という番組がやっていました。
収録から1ヶ月以上経っているので、ずいぶんゆっくりの放映です。
この企画は昨年に続いて2回目。ということは来年もやる可能性大ということでしょうか。当日は後ろの方まで満席だったそうです。

私たちの世代にとっては懐かしいアニメソングが多かったのですが、ケーブルTVなどで再放送されている番組も多い昨今、子どもも結構知っているようでした。親子で楽しめる番組、ということですね。
ゲストに松本零士さんが登場。ハーロック、銀河鉄道999、ヤマトと続けてやってくれました。タケカワユキヒデさんの歌が聴けて嬉しかったです。リアルタイムの時に映画観に行きましたから!

ささきいさお、堀江美都子、井上あずみ、影山ヒロノブ、水木一郎、前川陽子、尾藤イサオ、岩崎良美などなど(全部名前が憶えきれません・・・笑)、豪華なメンバーが続々登場。内容の濃い2時間でした。



番組後半で20曲・20分間メドレーがありました。これは歌い手さんを支えるオケ(バックの演奏)の方も大変だったそうです。ここだけの話ですがうちのつれが、ドラマーの譜面めくりに借り出されていました。
クラシックでは譜面めくりの仕事というのは存在するらしいのですが(現代音楽なんかだと一瞬どこやっているんだかわからなくなったりして冷や汗ものらしい!?)、アニメソングでそのようなことが必要になるのは、どうも前代未聞だったそうです。本番では一発で完璧に演奏しきるとのこと。当然のこととはいえすごいです。で、リハーサル時にはセーラー服姿のダンサーのおねえさんたちについつい目がいって・・・とのことだそうです。
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by tsukinoha | 2006-05-29 22:29 | 音楽

212 リターン・トゥー・フォーエバー

d0009581_21452529.jpgリターン・トゥー・フォーエバー
1972年 ECM

1.リターン・トゥ・フォーエバー
2.クリスタル・サイレンス
3.ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ
4.サムタイム・アゴー〜ラ・フィエスタ

チック・コリア(el.p)フローラ・プリム(vo,perc)ジョー・ファレル(fl,ss)スタンリー・クラーク(ei.b,b)アイアート・モレイラ(ds,perc)


ジャンルを超えて聴かれるべき1枚とはこのアルバムのことを言うのかもしれない。
30年以上前のものとは思えないくらい新鮮。現代のものが新しくて昔のものが古いだなんてとても迂闊に言えるものでないことがわかる。
私が最初に聴いたのは(なにしろリアルでは小学生だったので)20代(80年代)になってからだったけれど、瞬間、それまで自分が聴いていた音楽すべてが生温いものに感じてしまった。

昭和47年のスイングジャーナル誌に、「リターン・トゥ・フォーエバー」という新しいコンボの登場によって、70年代のジャズの新しい波がまぎれもなく明確な形をととのえた・・・「JAZZ NOVA チックコリアとジャズの新しい波」と特集が組まれている。美を求めて永遠への再訪は、ブラジル生まれのパーカッショニスト、アイアートとフローラと、ジャズブルースのスタンリー、ブラジルとバリバリのジャズのリズムのぶつかり合いが、新しい音楽が生まれるきっかけとなったと記されている。
僕としてもこれまでの最高の出来と思っているんだけど、信じ難いことなんだが、あの音楽はすべてたった一度の録音で出来上がったものなんだよ。(チック談)
なんですと〜!

チック・コリアは1941年マサチューセット州の生まれ。父はイタリア人、母はコルシカ島出身。ジャズトランペッターだった父親の影響でピアノを始める。子どもの頃からスペイン音楽やラテン音楽に強い関心があったというチックは、モンゴ・サンタマリア楽団(ユースケ・サンタマリアの名付けはこの方から)でプロとしての音楽活動をスタート。スタンゲッツのバンド(67年)、マイルス・デイビスバンドへの参加(68年)。退団後、フリージャズバンド「サークル」を経ての「リターン・トゥー・フォーエバー」結成(72年)。前述の通り画期的な成功を収めた。

チック・コリアという音楽家を語るとき、まず驚かされるのはその音楽性の多彩さだろう。しかしそれらのひとつひとつを吟味するなら、彼が常にジャズをベースにあらゆる音楽的な要素をそこに取り込みながら独自の世界を発展させてきたことに気付くはずだ。これこそがコリアの音楽的魅力である。(洋泉社『ジャズを放つ』1990年刊より抜粋)

ちょうど1年前のインストア・イベントの時(ブログ記事029)、チック・コリアは、「クロスオーバー」ということを大事にしたい云々と確か言っていた。ジャンルを超える音楽・・・まさにチック・コリアの魅力であると思う。後に名曲と謳われるようになる「クリスタルサイレンス」や、「サムタイム・アゴー」、「ラ・フィエスタ」は、その後ある時はゲイリー・バートンとのデュオ、またある時はピアノインプロビゼーション、アコースティックバンドと、別のかたちで顔を出してくれる。生きもののように姿を変えた一曲一曲の、新たな魅力を発見する喜びを私たちにもたらしてくれるかのように。
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by tsukinoha | 2006-05-24 21:55 | 音楽

200 黄昏に背を向けて

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黄昏に背を向けて
NSP
キャニオン・レコード
(1977年11月)



1あの夜と同じように
2 北北東の風
3 庭先に夕闇み
4 秋日(しゅうじつ)
5 星も見えない
6 砂浜
7 五月雨(さみだれ)
8 踊るダンスは君ひとり
9 朝
10 夕凪ぎの池
11 五丁目二番地
12 揺れるひととき


いつだって、衝撃をもたらす奴は静かで素朴だった(アルバムのキャッチフレーズ)

このアルバムで、NSPはそのトータル売り上げ枚数の実数が100万枚だという。〜中略〜一口にアルバム9枚、100万枚というが、これは並大抵のことではない。それは他のたくさんのグループを見ているぼくがもっとも良く知っていると思う(ライナーノーツよりby富沢誠一)


どれがいちばんNSPらしいアルバムか・・・と聞かれたらまずこの9枚目の『黄昏に背を向けて』を上げるのではないかと思う。それにしてもデビューして4年でアルバムが9枚、さらに100万枚の売り上げとは存在が地味だっただけに驚異的。ヒット曲「夕暮れ時はさびしそう」の男の子がオトナになっていくとこうなる・・といったような、どこかあか抜けない感じの不器用さが魅力。(前記事に関連づけると、武満さんは不器用さを徹底した音楽家などと言われた)黄昏の曲のイメージが強いNSP。黄昏に背を向けたがっているけれど、逃れられない・・そんなもどかしさまでを漂わせる。

アルバム100万枚突入の5万枚がカラーレコード。
というわけで、手元にある私のレコードは黄昏色。
五月雨の季節から晩秋のころまでを歌っている、NSPならではの季節感溢れるアルバム。音楽的なことから話がそれてしまうが、洗足池(大田区南千束)がモデルになっている「夕凪ぎの池」に個人的な思いをあてる。


自宅から自転車で15分ほどで行ける、我が家では花見などで馴染み深い洗足池。たまたま大森近郊に一人暮らしをするようになったときに、駅から洗足池行きのバスが通っていることに気づいたものの、実際に出かける機会が訪れたのは、数年を経てからだった。(ちなみに通常のアクセスはJR「五反田」または「蒲田」駅から東急池上線に乗り「洗足池」駅下車がおすすめ。目の前に中原街道と洗足池が見えます)

池にボート浮かべて二人きり話した

と、歌詞通りのことをした(相手は夫)といっても・・バスで熟睡後だったのでロマンチックな光景とは程遠かった・・。


今も昔も変わらないのは洗足池の辺りの松の枝d0009581_736275.jpg

私としては、広重の名所江戸百景のうちのひとつに「千束の池」があることがはずせない。洗足池は沸き水を水源とする池で、臨終の近いことを悟った旅の途中の日蓮上人が、この池で足を洗って休息したという逸話からこの名がついた。もともとは近隣の地名にあるように千束池と書く。景色の右側にある松の木は、着ていた袈裟を脱いで掛けたという袈裟掛松で、今でも池のほとりの妙福寺境内の中にある。
そんなことを考えながら「夕凪ぎの池」を聴くと、暗示的な奥深さを備えたラブソングの歌詞に驚いてしまう。

余談になるが、文士村の時代のころまでは、洗足池付近まで「馬込」(筆者居住地)だった。
昭和初期のころまでは、のどかな田園風景がつづく田舎だったらしい。
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by tsukinoha | 2006-05-04 07:44 | 音楽

197 LOVELY DAYS

d0009581_10141236.jpgラヴリー・デイズ
ビル・ウィザース






1 アイ・ウォント・トゥ・スペンド・ザ・ナイト
2 テンダー・シングス
3 デディケイテッド・トゥ・ユー・マイ・ラヴ
4 ラヴリー・ナイト・フォー・ダンシング
5 ドント・イット・メイク・イット・ベター
6 リーン・オン・ミー
7 ホェア・ユー・アー
8 ユーズ・ミー
9 メイク・ラヴ・トゥ・ユア・マインド
10 クロース・トゥ・ユー
11 ネイキッド&ウォーム
12 ラヴリー・デイ
13 イット・エイント・ビコーズ・オブ・ミー・ベイビー
14 オール・ビコーズ・オブ・ユー
15 ルック・トゥ・イーチ・アザー・フォー・ラヴ
16 ファミリー・テーブル



90年代に入ってからポップ・ミュージックの世界ではっきりしてきたことのひとつは、60〜70年代の音楽の再評価/再利用ということである。レニー・クラビッツからジャミロ・クワイまで90年代に作られて売られているアーティストとの作品の背後にあるアイデアが、基本的には60〜70年代に考えだされていることをいう。(ライナーノーツより)

LOVELY DAYS BILL WITERS SELECTIONは、
93年日本で発売されたビル・ウィザースのベスト盤。

ビル・ウィザースは1938年7月4日ウェスト・ヴァージニア州スラブ・フォーク生まれ。貧しい環境に育った。

温かなひだまりのような、やさしく降る雨に寄り添うような。
素朴な味わいのビル・ウィザースのボーカルは、ソウルとかブルースという言葉よりは、黒人のフォークといった感じがする。
魂が揺さぶられる、エキサイトする・・というよりは、リラックス感に包まれている音楽。
そんな音に休日の身体を浸そう。
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by tsukinoha | 2006-04-30 10:18 | 音楽

日々のよろずデザイン観
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