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たまゆらデザイン日記

カテゴリ:音楽( 78 )




572 長月の空

九月になりました。

空が遠い。

あなたはその向こうにいるのかな。

声はこんなに近いのに。

「きれぎれの空から」天野滋 詞・曲/NSP
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by tsukinoha | 2013-09-02 22:28 | 音楽

557 ラ・フォルジュルネでショパンを。

昨年はチケット争奪戦に負け断念したラ・フォルジュルネ、
今年はがんばってひとつの公演をゲット。

5月4日
「313」ショパンピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
小山実稚恵(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ヤツェック・カスプシク(指揮)

オーケストラと指揮はポーランドの方です。
小山さんの生演奏は3度目。
2階席でしたがよく聴こえてきて、よかったです〜!!!
舞台の左右にスクリーンで見ることのできた、小山さんの美しい指さばきにためいき。。。
第1楽章の長〜いオケの後のピアノの出だしはゾクゾク。第2楽章の片恋のコンスタンツェを思って作曲したという「美しい春の月明かりのような」も素敵でしたが、個人的にはマズルカ(ポーランドの民族音楽)風の第3楽章の盛り上がりが最高でした。
ワルシャワを経つ直前、自らが演奏したと言われるこのコンツェルト。若干20歳で作曲したショパンは、ほんとうに天才!ですね。

カーテンコールが何度も。
アンコールでは、ワルツ第7番 嬰ハ長調 op.64No.2を演奏してくれました。
ロマンチックな情感溢れる演奏で至福のひとときでした。


*余談*
のだめのデビューコンサートがこのショパンピアノ協奏曲第1番 ホ短調。
ショパンの「青春(故国ポーランド)との決別」、ストーリーを重ね合わせたんでしょうね。
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by tsukinoha | 2010-05-05 15:50 | 音楽

550 今年はショパン生誕200年

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」でショパンの楽曲が起用されていたことに
ひそかに驚いていたのですが・・・
今年はショパン生誕200年です。
1810年3月1日(2月22日(出生証明日)いずれにしても魚座ですね) に、ポーランド中央に位置するジェラゾヴァ・ヴォラで、フランス人の父ニコラ(ポーランド名ミコワイ)、ポーランド人(貴族の末裔)の母ユスティナの間に生まれました。

5年に一度のショパン国際ピアノコンクールも開催とあって、
各種イベントで盛り上がることでしょうね。
かくいう私も年末よりショパンに関わる仕事をスタート。
またまたこちらをお留守になってしまいそうです。。。
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by tsukinoha | 2010-01-09 07:07 | 音楽

534 日フィル夏休みコンサート2009

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日フィル夏休みコンサートに行ってきました。
一昨年に続いて2回目です。

前々回の記事で「利きオケ」などと言いましたが、正直、音の善し悪しがわかっていません(汗)。
ひとことで言うならば、先週の都響は魅せる(聴かせる)音楽、今週の日フィルは楽しむ音楽だった、という感想です。

今回は(今回も)日フィルの方は子ども向けとあって、美味しいとこどりのメニューでした。
浅田真央選手で有名になったハチャトゥリアンの《仮面舞踏会》も、ふつうのコンサートで単独で演奏というのはないそうですしね。浅田選手、今年はSPがふたたび《仮面舞踏会》ワルツとのことですが、フルオーケストラでないバージョンだとかで、どんな演技をみせてくれるのか今から楽しみです。

さて、今回いちばんの見所は、バレエ《くるみ割り人形》。「トトロやポニョをうたうよりもよかった!」という娘。メジャーな楽曲が多い《くるみ割り人形》の音楽(花のワルツ、こんぺいとうの踊り、葦笛の踊り)なので親しみやすいですしね・・・そんなことより娘は、王子様の白タイツが気になって気になってしかたがなかったようですが(汗)。
そして何を思ったのか
「また歌舞伎観に行こうね。こんどは花道見える席で」とのたまったのでした。
まぁ、舞台芸術という点では同じです(汗)。


第1部
ビゼー:オペラ《カルメン》から 「第1幕への前奏曲」
ハチャトゥリアン:組曲《仮面舞踏会》から「ワルツ」
レスピーギ:「シチリアーナ」《ソリュートのための古代舞曲とアリア第3集から》
ロッシーニ:オペラ《ウィリアム・テル》序曲

第2部
チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》
[日フィル夏休みコンサート2009版]

第3部
オーケストラの演奏にのってみんなでうたおう
さんぽ
WAになっておどろう
崖の上のポニョ

エルガー:威風堂々第1番

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by tsukinoha | 2009-08-01 05:47 | 音楽

532 都響スペシャル シネマ名曲倶楽部

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「都響スペシャル シネマ名曲倶楽部」を聴きに、サントリーホールに行ってきました。

「〈都響〉はいいよ〜!」と、さんざんだんなから聴かされていて、今年3月にも一度経験しているのですが、そんなに頻繁に出かけるわけでもないので、聴き耳がないわたし。でも今回は往年の映画音楽の名曲の数々が聴けるとあってウキウキしながら出かけました。お供はもちろん娘。


指揮・編曲のボブ佐久間+都響+ベース、ピアノ、ドラムスという構成。
リズム隊がだんながいつもお世話になっている方々、ということでの縁でのコンサート。
サントリーホールがよいのか、都響ももちろんよいのか、音の響きは今まで聴いたオケの中では、すごく良いというふうに感じました。独特の雰囲気を醸し出しているボブ佐久間さんの編曲もすばらしい(「鬼才」という言葉が似合う風貌)。第二部の30分超のディズニーメドレーは圧巻。

実は来週の同じ時間もサントリーホール。今度は日フィルの夏休み子ども向け企画。
なんという偶然か、席がまったく同じなのです!これで「利きオケ」ができそうです!?


都響スペシャル シネマ名曲倶楽部
2009年7月19日
サントリーホール

〈第1部〉
*007メドレー
ジェームズ・ボンドのテーマ
ロシアより愛をこめて
ゴールドフィンガー

*Love at the Movies vol.1
慕情
カサブランカ
ロミオとジュリエット
ある愛の詩
ひまわり
男はつらいよ
サタデー・ナイト・フィーバー(愛はきらめきの中に)
追憶
ミッション
ライオン・キング
ボディガード
愛と哀しみの果て

〈第二部〉
*Chansons d'amour
巴里の空の下セーヌは流れる
枯葉
薔薇色の人生
サン・トワ・マミー

*Dream at Disney
白雪姫(いつか王子様が/ハイホー)
ミッキーマウスマーチ
わんわん物語り(ララルー)
美女と野獣
不思議の国のアリス(かがやく昼下がり)
リトル・マーメード(パート・オブ・ユア・ワールド/アンダー・ザー・シー)
アラジン(ホール・ニュー・ワールド)
バンビ(愛のうたごえ)
ノートルダムの鐘(サムデイ)
眠れる森の美女(いつか夢で)
メリー・ポピンズ(チム・チム・チェリー/スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)
ピノキオ(星に願いを)

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by tsukinoha | 2009-07-20 07:58 | 音楽

520 ウィーン少年合唱団

ウィーン少年合唱団の来日公演に4月26日(日)大田区アプリコ大ホールに行ってきました。

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ユニセフ募金でいただいた記念写真。
(CANONプレゼンツ)







ウィーン少年合唱団には「モーツァルト組」「シューベルト組」「ハイドン組」「ブルックナー組」の4つのグループがあるそうで、今回の来日「モーツァルト組」には日本人の少年がいます!彼(シンタロウ君?)が曲紹介なども務め、ソロも披露してくれました。

プログラムはふたつ用意されており、私が行った日は来日から2公演目、Bプログラムの初日。

〈Bプログラム〉
F・クープラン:《来たれ、キリストの花嫁》より
"歓呼せん、喜び歌わん"
ヴィアダーナ:われは御身に魂を上げ奉る
J・S・バッハ:《いと高き神よ、わが罪をあがないたまえ》より
J・ハイドン:《神への夕べの歌》
▽本日のソロ曲▽
ヴィルト:《ミサ・アポストリカ》より "サンクトゥス"
モーツァルト:カンタータ"無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが"
イザーク:インスブルックよ、さようなら
モンテヴェルディ:眼よ、わたしの恋人はどこにいる?
ダウランド:ご婦人向きの素敵な小物
J・シュトラウスII世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
*****休憩*****
シューベルト:反抗
ジルヒャー:ローレライ
ふたつのオーストリア民謡:"羊飼い" "ねずみは寝つく"
岡野貞一:ふるさと
瀧廉太郎:荒城の月
アンジェラ・アキ "手紙〜拝啓 十五の君へ〜"
オスカー・ピーターソン:自由への賛歌
ジミー・マクヒュー:サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
スティング:シェイプ・オブ・マイ・ハート
フレディ・マーキュリー:バイシクル・レース
ヴンシュ:今日、天使たちがウィーンにやってくる
J・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル "観光列車"
J・シュトラウスII世:ワルツ "ウィーンの森の物語"


この日は、バルコニー席後方の殆ど2階席に近い位置。
ステージは中央にピアノがある指揮振りスタイル。マイクなどいっさいなしの純粋なアコースティックでしたが、総勢約20名の歌声がよく通るのに驚きました。
休憩を挟んで後半はポピュラーソングや日本語の歌も披露。スティング(シェイプ・オブ・マイ・ハート)の少しもの悲しいメロディーも不思議とボーイソプラノにぴったり!
当日はこの日だけの特別メニュー、というサプライズも用意されていました。
最後に地元の西六郷少年少女合唱団との合同演奏「浜辺の歌」です。
もう一生の思い出でしょうね〜。


来週末は娘の学校の合唱団が都内のイベント出演。
皇室行事とのことで、さるお方がお越しになるとか。こちらも一生の思い出に?
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by tsukinoha | 2009-04-29 06:51 | 音楽

510 親愛なるベートーヴェンへ

フレッシュ名曲コンサート
アプリコ・ジャパンアーティスト・プロジェクト
「親愛なるベートーヴェン」

3月6日(金)
大田区民ホールアプリコ 
小山実稚恵(ピアノ)
海老原光(指揮)
東京都交響楽団(管弦楽)

ベートーヴェン
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」


少し時間が経ってしまいましたが、久し振りにコンサートへ行ってきました。
チケットは完売とのことで、見渡すと子どもは殆どいない。平均すると私よりも年齢が高い人たちが多かったでしょうか。
薄紫のドレスを着た小山さん。その日も華やかで気品のある「皇帝」を聴かせてくれました・・・!
注目は若手マエストロ海老原さん(2007年の第4回ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクール第3位)。長時間、終始エネルギッシュで(ソデからスタスタスタ〜と早足で登場する)腰が低い!(笑)のが印象的でした。


昨日、録画しておいた「NHKドラマスペシャル白洲次郎」をやっと観てたんですが、
「ピアノ弾きて〜」と、白洲邸に身を寄せていた河上徹太郎がおもちゃのピアノで「皇帝」を弾いていたシーンがオーバーラップしてしまっています。
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by tsukinoha | 2009-03-15 07:04 | 音楽

486 音楽の秋

え〜。ゆるゆると走りは続けています。今日は最近ライブで聴いた音楽の話題。
通勤読書も新刊で出たばかりの武満徹エッセイ選です。
先週は友人バンドのジャンゴのライブに荻窪まで行ってきました。久々です。
この日はボーカル(ギター)ベース、ドラム、サックス、ピアノの構成。
いちばん前を小学生が陣取って(我が娘)、後方に大人たちがという不思議光景でした。下町ほのぼの系(どういうバンドだ)、特徴ある渋いボーカルが魅力のひとつ。メンバーのまったり感も磨きがかかり?10年経っても飽きさせません。それにしてもみなさんいつのまにか所帯持ちになって・・・社会一般でみればいわゆる安定指向とは反対のタイプの彼らに奇特な彼女もいたものです(あ、自分もか)。



うって変わって昨日は、クラシックのコンサート。
陳腐な言い方だけれど・・・凄く感動しました!!!
でもって、座席に空席が目立ってもったいなかった!子ども向け企画を平日夜にやるのって・・・どうかと。

Sony Music Foundation 子どもたちに贈るスペシャルコンサートシリーズvol.5
THE PIANO メロディー!

グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)
ウィーン・トーンキュンスラーオーケストラ管弦楽団
上原彩子(ピアノ)

2008年10月3日
大田区民ホール アプリコ大ホール


2002年チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門、史上女性初、日本人初の第1位上原彩子。音大出身でない(ヤマハ育ち)ことも話題のひとつでした。まず登場されて、小柄なお方なのにびっくり。ピアニストはユダヤ系男性でなくては・・・云々とある有名な方の言葉ですが、まるで正反対のタイプだよな〜と思いつつはじめて聴く演奏。しかも私の大好きなグリーグ ピアノ協奏曲とあって期待大。音のダイナミクス、表現の素晴らしさに圧巻でした。フォルテシモなどは立って(身体全体で)演奏されていたのが印象的。この日は司会者がいて話をする場面もあったのですが、「この曲は今年になってから勉強をはじめました」(えっ!そういうものなんですか!)「ウィーンで一度(グリーグ ピアノ協奏曲を)公演をして、今日が2回目です」とのことでした。

指揮者のクリスチャン・ヤルヴィは、お父様も有名な指揮者。この日の朝、日本に着いてすぐ公演という過密スケジュールにもかかわらず、終始ニコニコ。
ご本人は大学でピアノを専攻されていたそうですが、先生に指揮者に向いていると言われて転向したとか。若くて(1972年生まれ)長身のナイスガイ(古いっ)。そしてエネルギッシュでダイナミックな指揮は、見ていてかっこいいの一言に尽きます。心を奪われそうでした(笑)。

アプリコでフルオーケストラ聴くのはじめてでしたが、素晴らしい音でした。なんと表現したらよいか・・・強いけれど繊細で、まろやかでとろけそうな感じ。音の波にグイグイ引き込まれていきました。横では娘が指揮の真似をしてノッていました(笑)。プログラムに「今世界で最も注目されているオーケストラのひとつ」とありましたが、それにしても本場の音というのは、日本人オケとは何かが決定的に違うような気がする・・・と、そんなことを思いながら帰りました。

アンコール
バルトーク ルーマニア舞曲より
シベリウス 悲しきワルツ
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by tsukinoha | 2008-10-04 06:47 | 音楽

471 リズム! メロディー! ハーモニー!

数日前、9歳の誕生日を迎えた朝、娘ははじめて自分で鍵をかけて学童保育に出かけました。ひとりで帰ってきて鍵を開ける・・・というのはもう慣れたようですが、出かける方ははじめてでした。ひとりでいるのが大嫌いな娘が・・・成長を感じる一瞬です。


d0009581_1795463.jpg「THE PIANO リズム! メロディー! ハーモニー!」
「子どもたちに送るスペシャル・コンサート・シリーズ」のvol.5ということで、1回目の7月1日を皮切りに都内で開催されています。
3回のシリーズのうち2回目の10月3日(金)の「メロディー!」に行くべくチケットを取りました。上原彩子を生で聴けるとは逃す手はありません!(最近こればっか)大人4,000円、子ども2,000円と料金もリーズナブル!但し子ども向けの企画なので、大人のみの購入は残念ながらできません。

2008年10月3日(金) 18:30開演
大田区民ホール・アプリコ
〈出演〉
指揮:クリスチャン・ヤルヴィ
ピアノ:上原彩子
ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
〈曲目〉(予定)
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16より抜粋
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」より抜粋

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by tsukinoha | 2008-07-27 17:18 | 音楽

467 不安と緊張のピアノ発表会

日曜日、無事発表会が終わって、やらなければならないことがてんこもり・・・というわけで、記録が遅くなりました。

当日は発表会の疲れがドドーッと押し寄せましたが、直前のちょっとした騒動が輪をかけました。幸いにも私の早とちりで済んだ話なのですが・・・。
実家の母が発表会に来てくれるということだったので、土曜日夕方に電話をしたのです。天気が悪くなりそうで大丈夫かな?と。通話中だったので、しばらくして再ダイアルをしますが、まだ通話中。受話器がはずれているのか?でもそうだとしたら普通は注意音が鳴るはず。そして当日の朝8時に再度電話。まだ通話中。こんなこと今までにない。母だったら行ける行けないの連絡をしてくれるはず。10時過ぎにはリハーサルで家を出るのであせる。念のため静岡の妹に連絡するも知る由が無い。まさか事件に巻き込まれたとか!?大病を煩い、2年前に手術をした父のことも心配。9時を回って意を決して実家の管轄の警察署に電話。「中に入ることはできませんよ。外からチャイムを推すくらいしかでません」それでもいいですと、実家と自分の連絡先を伝え、受話器を置いた直後に電話が。
「もしもし?お母さんだけど〜?」「!!!???」
どうやら受話器がはずれていたらしいとのこと。警察には平謝り・・・。こうして朝からぐったりしてリハーサルに向かいました。こんなんだったらきっと本番はへーきだろうな・・・。

(と、思ったのは甘かった!)

特に看板を掲げていないこじんまりとした個人教室ということもあり、出演者は16名ほどが独奏と連弾の両方をします。年齢は、下は5歳から小・中・高、上は60歳くらいの半身の不自由な(右手だけで素敵な演奏だった)先生のご友人までと幅広い。先生の娘さん(大人です)もピアノをされる。
まず最初は独奏。低い年齢順で5番目に登場した娘。顔に笑顔がない・・・そんな想定外の姿にこっちが超緊張。つっかえるはずのないところでつまずき、演奏が終わっておじぎをする段になると、失敗してしまったせいか、表情が凍り付いている。あんなにへらへらしていた娘が別人に・・・そしてうちの子だけでなく、どの子も緊張しているのが伝わってくる。舞台ってやっぱり特殊だ。それでも投げやりにならずに、みんな終わりまで一生懸命弾いていた。えらいぞ。
連弾は、セコンドを先生(または先生の娘さん)か親がつとめます。小さい子は母親が一緒というケースが多いのですが、親は輪をかけて緊張するもの。舞台袖で出番を待っている時も、演奏中の親子が緊張しまくりで、演奏が途切れてしまっている。ふぅ〜。
そして・・・舞台へ。こちこちになって裁判にかけられる被告人状態。会場の人が見えない・・・ピアノを弾く手が震えているのがわかる・・・この4ヵ月毎日練習したんだから大丈夫と言い聞かせながら、ミスタッチをごまかし、無難に終えたのでありました。そんな様子におかまいなくダンナときたら「観ている方が心臓バクバクだった。もう二度と来ない」と・・・。(←うそ)
舞台最後は先生の娘さんのピアノの独奏、先生のマリンバの演奏で締められました。

さて・・・「タッチもリズムもよかった!」ふだんは辛口のダンナ、親バカ120%を発揮して娘をべた誉め。私の(演奏の)ことは何ひとつ言及せず。

2年に1回の発表会。次も連弾できるかな〜?と、懲りない私です^^(汗)。

はじめてスタインウエイを弾きました。
独奏:人形の夢と目覚め エステン
連弾:ガボット     ゴセック
2008年6月29日/文化の森ホールにて

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by tsukinoha | 2008-07-05 05:59 | 音楽

日々のよろずデザイン観
by tsukinoha
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