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たまゆらデザイン日記

カテゴリ:芸術全般( 16 )




233 美の壷「切子」

美の壷。NHK教育毎週金曜日の午後10:00〜の30分番組。
「新日曜美術館」を作ってきたスタッフが、新しい美術番組を!ということで制作されているそうです。ナビゲーターの谷啓さんのキャラクターもあいまって、肩ひじ張らない美の観賞マニュアルが楽しめます。番組のBGMにJAZZが流れるのもこの番組の特徴。ホームページには今週の音楽も記載されています。
根付、金魚、掛軸・・・などと、テーマの切り口も他の美術番組とはちょっと変わっておもしろい視点。

昨夜のテーマは「切子」。
現在よりも鉛を多く含んでいた江戸切子は、光の屈折率が高く、虹色の輝きを見ることができる反面、壊れやすい。江戸時代の人たちはその硝子のはかなさも魅力としていたそうです。
当然といえば当然かもしれませんが、江戸時代の職人たちはガラスのカットをすべて手作業で行っていたそうです。いや〜近代化というのはいかに人間を鈍感にさせてきたか、忍耐を無くさせてきたことか。強化ガラスが「壊れやすい硝子のこころ」なんて感性を鈍らせていく・・・と、ついついそんなことを思ってしまいました。
江戸切子の他に、28代藩主・島津斉彬(しまずなりあきら)が藩の重要な産業として育成した薩摩切子が紹介されていました。斉彬の没後に途絶えてしまった、わずか20年たらずしか製造されなかったという幻の薩摩切子、そのにじみ色も素敵でした。現存で確認されているその数150足らずだそう。

週末の今日。今宵は「美の巨人たち」の若冲観ながら、うちにある切子(もちろん現代もの)で一杯やりたくなりました。
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by tsukinoha | 2006-07-08 06:49 | 芸術全般

227 先週、そして明日の美の巨人たち

このところ日中の仕事量がものすご多くて、その反動でか家に戻ると一気に疲れが。
集中力を養うため睡眠を優先(笑)にしていたので、更新の少ない6月となってしまいました。
さて、明日のTV東京「美の巨人たち」は「京都ルネサンス」と題した特集です。若冲、簫白、蕪村らも登場しそうですので見逃せませんね?

先週は葛飾北斎の『琉球八景』でした。
実際は琉球へ行ったことのない北斎。それが何故、琉球を描けたのか・・・その謎はホームページの「一枚の絵」にあります。行ったことのない江戸の世界へタイムスリップするみたいに、その事実は驚きですよ・・・。
この道21年。私もたくさんの行ったことのない国や地域などのレイアウトをしてきました。(って大家と比べるのもなんだかな〜)そういえば以前いた職場、総人数があまりいなかったのに、沖縄出身者が2名もいました。琉球、行きたいな〜。
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by tsukinoha | 2006-06-30 22:08 | 芸術全般

210 詩人の美術番組

またまた1週間前の話題から。
先週(5月14日)の「新日曜美術館」は詩人・大岡信。
視覚芸術の美術番組で、詩人から観たアート(適切な言葉が思い浮かばないので、わかりやすくコレで)の特集をするという珍しい日でした。
途中、大岡さんと長年交友のある谷川俊太郎さんが登場。大岡さんの仕事場での談笑、谷川さんのお話を興味深く聞き入りました。
僕が聴覚型なのに対して、(大岡さんは)視覚型だよね。
(大岡さんが)絵画作品などにズームアップして入り込んで書くのに対して、自分は造形作家とやると“絵本”になってしまう。引いてしまって2人の協同作業になってしまう。

大岡さんは、月一度(だったかな)連句の会を、やはり交友のある作家2人と三人で儲けておられるそうです。
近代日本文学は「個人」を尊重してきたけれど、こうやって歌仙を巻いていると、そんなことどうだってよくなる。
とはご友人の弁。
連句などをしていると、自分がなくなるんじゃないかと考える人が多いもんだけれどその逆で、合わせてみると、自分自身が見えてくる。(大岡・談)


余計な情の入っていない番組というのは、時に、より一層の自分への問いかけがあることに気づかされることがあります。言葉とは、視覚とは、芸術とは、デザインとは何か・・・私は、何かに飢えているような感覚に襲われました。

番組最後に大岡さんと親交の深かったというアメリカ人画家、サム・フランシス(〜1994)とのポートレートに、一緒に並んで武満徹(〜1996)がいたことを見逃しませんでした。あ、そういえばこの日のスタジオゲストは、やはり武満さんと親しかった画家の宇佐美圭司さん。みなさんまとめて交友がおありなんですね。きっと・・・(羨望のまなざし)。

武満さん。そういえば、「芸術新潮」(2006年5月号)で音楽家を特集するのもかなり珍しいことです。(ブログ記事199参照)
「新日曜美術館」でもいつかやってくれないかしら・・・と密かに思っていたりして。
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by tsukinoha | 2006-05-21 06:14 | 芸術全般

208 高島野十郎という画家

先週の「美の巨人たち」。録画しておいたのをさっき観ました。
まだまだ私の知らない画家がたくさんいて、
時々その方たちを発見するようなおもしろさがこの番組にはあるのですが・・・
今回は・・・驚きました。
85歳で生涯を閉じた、高島野十郎(たかしまやじゅうろう)という画家。と言っても、最近になって注目されてきた方だそうです。明治23年生まれ。


番組冒頭に、先日のこどもの日に久し振りに乗車した緑のラインの常磐線が・・・!?
次に画家が晩年を過ごしたという柏・増尾の風景。
(もうちょっと南に行けば私の生まれ育った場所)

1960年東京オリンピックを控えた都内の道路の拡張で、たちのきを迫られた画家は、東京の青山から一転、柏の増尾に移り住んだというのです。
野山と畑がどこまでも続くなかの一角。水道も電気も引かず、井戸を彫り蝋燭の灯をともし、自給自足で暮らしたそのさまは、絵を独学で学び、どこにも属さなかった画家の、悠々自適な生活のあらわれだったとも言えるようですが、細かいことは謎に包まれているそうです。

増尾で過ごした晩年の作品『夕月』『月』『太陽』『蝋燭』に、『すいれんの池』という、先日出かけた新宿御苑の池の絵。
なんか人には因縁というものがあるなぁと感じてしまいます。

そして高島野十郎という画家は、昭和の“文人”のような人だったのかもしれないと、ふとそんなことを考えてしまいました。
詳細はホームページを・・・。
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by tsukinoha | 2006-05-18 22:42 | 芸術全般

153 美の巨人たち—ウィリアム・ホガース

テレビ東京(関東地区)の『美の巨人たち』では、1月14日・21日の2週に渡り、18世紀のイギリスで活躍したウィリアム・ホガースの特集でした。
名前はあまり聞いた事ないかもしれませんが、絵を見ると「ああ」と思い当たるかもしれません。

18世紀ロンドンの貴族や庶民の生活を風刺で捉えた、数多くの傑作を残した画家です。
1週目は『放蕩息子一代記』2週目は『当世結婚事情』を軸に、ホガースと当時のロンドンの内実に迫った「ドラマ」は見応えのあるものでした。

ホガースの製作は一風変わっており、最初に油彩画を仕上げた後、同じテーマで銅版画を製作するという手順をとっています。油彩画では絵画としての質を高め、銅版画では細部の小物に至るまで、意味を含ませた読ませる絵に徹底していたそうです。絵を通してひたすら社会批判を訴えていたのです。

興味深かったのは、文豪・夏目漱石が、ホガースの魅力にとりつかれていたということでした。明治33年、国家の命でロンドンへ留学に来ていた漱石は、ホガースの絵を通じて、ロンドンの社会や風俗を学んでいったそうですが、先進国のその実体に、苦悩し、鬱になってしまったとか…。


今週(28日)は昭和の広重と謳われた、版画家・川瀬巴水(かわせはすい)の特集。
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by tsukinoha | 2006-01-24 05:46 | 芸術全般

135 ぬり絵も文化!

子どもはぬり絵が大好きです。
既製のものでなくとも、鉛筆などでを描いては「塗れ」と迫られ、塗りたいから「絵(線画)を描いて」とせがまれるのが最近の日常。色鉛筆をナイフで削ると何故か心が落ち着く私ですが、気がつくと娘が真似してナイフを握って色鉛筆を(こわ〜っ)削っていたのでどっきりというのも日常。

さて、弐代目・青い日記帳さんのところで、以前から気になっていた、大人のぬり絵が紹介されていたので、私も便乗。
夏頃に店頭で見かけたときは、花鳥画やボタニカルアートだけだったと思ったのが、先日書店で見た時は種類が増えていました。どうも版元も一ケ所でないようです。名画、浮世絵、ステンドグラス…。値段も900円台〜1,000円台くらいでお手ごろ。(というわりには、まだ手に入れてませんが)脳が活性化するなどと謳われていますが、手先を使うこと、集中して作業することで頭スッキリ!というのはよくわかります。私も版下作業に没頭した後はスッキリしたものです。PCオンリーだとモヤッとしますね。
次どんなシリーズが出るのか楽しみです。

数カ月前の新聞で、ぬり絵は文化だというような内容の記事がありました。「きいちのぬりえ」の蔦谷喜一さん関連のものだったと思いますが、(大正生まれの蔦谷喜一さんは、今年の2月に老衰で91歳の生涯をまっとうされたそうです)私の記憶によると、近代ヨーロッパにおいてのぬり絵は、車内などで騒ぐ子供達に与えた遊びとして定着していたと、ありました。

そういえば「文化」とはを明治期に「カルチャー」を訳したものですが、culturerにはもともと育むという意味があるそうですね。ぬり絵は文化と聞くと、なにやら奥深い感じがします。
ぬり絵美術館というのも存在します。

さて、ぬり絵シリーズ、企画した人は偉い!と思いつつ、Illustratorでトレースしたのか、アナログでトレースしてスキャンして製版でラインで撮ったのか、いずれにしても線画を製作した人たちもなかなかの労力だったかと思います。

あるとき、ふと思い立って、アニメ絵を線画化したらどうなるかと思ってIllustratorでトレスしたものの、あまりおもしろくないか〜と思って未完のままの画。ぬり絵替わりの画像にこれを…。

d0009581_5305299.jpg

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by tsukinoha | 2005-12-10 05:33 | 芸術全般

133 キスを巡る四つの愛の物語

タイトルだけを見ると一瞬「恋愛小説」のようですが、先週の「美の巨人たち」の特集でした。
時代を追った四作品の構成。なかなか楽しめました。箇条書で紹介します。



コレッジョ『ユピテルとイオ』1531年
ルネサンス期 イタリア

それまで描かれていた聖書でのキスは神への敬愛。この絵画ではじめて生身の人間の、男女間の性愛のキスが描かれたとされる。神話を口実にしたリアルな人間の姿。雲に変身した神ユピテルに抱かれた裸婦のイオは、霊のようなユピテルにキスされて恍惚の表情さえ見せている。

フランチェスコ・アイエツ『接吻』1859年 
新古典主義・ロマン派 イタリア・ミラノ

かつて副題には『若き日の物語』とあった。アイエツ初老の頃の画。
どこかの城内と思われる場所。角には人影、男は今にも立ち去らなければという具合に階段に足をかけている。つかの間の逢瀬のキスは危うい恋。人妻ともただならぬ関係をもったと伝えられる、奔放だった若き日の自分を絵に重ね合わせたと言われる一枚。

グスタフ・クリムト『ベートーヴェン・フリーズ』1902年 
ウィーン分離派 オーストリア・ウィーン

ウィーン分離派会館の壁画。第14回ウィーン分離派展のテーマ、ベートーヴェンに捧げた壁画は、「交響曲第九番」をモチーフにしたもの。3年の歳月をかけた大作。「幸福の憧憬」「敵対する力」「歓喜」の連作のうち、キスは最後の場面。シラーの詩を用いて合唱にした誰もが知っているあの曲。「この口づけを全世界に」の歓喜のキス。

ロベール・ドアノー『市庁舎前のキス』1950年
フランス・パリ

何でもないパリの人々をあるがままに撮る。それは第二次世界大戦が終わって、街角では普通の人々が普通の幸せを実感できるという象徴。
世界一有名なキスのポートレート。


ひとこと。絵をお見せできないのが残念。
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by tsukinoha | 2005-12-06 22:49 | 芸術全般

096 モーリス・ユトリロ

一週間前の「新・日曜美術館」に続いて、昨晩の「美の巨人たち」は、ユトリロでした。
没後50年の展覧会が以下の箇所で開かれています。
東京・日本橋高島屋 9月21日〜10月10日
横浜・高島屋 10月13日〜10月31日

酒浸りの生活のなかで次々と誕生した傑作。生涯描いたその数、約6,000点。
ただひたすら無心に、生まれ育ったパリ・モンマルトルの風景を描いたユトリロ。しかしその風景に人影は殆どありません。常にアルコール中毒などで、外に出る事を禁じられていたような彼は、絵葉書を参考に室内で街の風景を描いました。

キャンバスの壁を塗り込める時、自分は左官職人になる…モンマルトルは漆喰の白い壁の街。漆喰を砕いて絵の具に混ぜ合わせて得た独特の風合いは、湿度に合わせて壁が呼吸するような匂いまでをも醸し出すと言われています。

18歳でユトリロを生んだ母の存在が、ユトリロの絵を作り出した、とも言えるのかもしれません。時にルノアールの絵のモデルであり、ロートレックに愛され、エリック・サティの恋人でもあった…。自身も絵筆をとっていた母は、昼はアトリエに篭り、夜は酒場へとくりだす生活。孤独で過ごした幼少期が、すべてにおける出発点になっているのだろうと思います。

美術書などで目にしていたユトリロですが、私の印象に残っていた暗く重たい絵は、その「白の時代」と呼ばれた、後にユトリロの最高傑作と呼ばれる時代の絵画だったようです。

実は、私はこれまでパリ郊外の風景画家という認識でしかありませんでした。マティスやピカソが台頭していた時代、同じ空の下で、孤独に心の風景を追い求め、描き続けていた画家が存在していたこと、そして、それを今まで知らずにいたことに衝撃を受けました。

そして「詩情を称える絵」といった表現が、今は、どうしても軽く感じられてしまうのです。
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by tsukinoha | 2005-09-25 21:43 | 芸術全般

088 スペイン美の旅 大陸に咲く奇想の花

「新日曜美術館」、今回はスペインの特集でした。
しかしタイトルに違和感が。
ひとつは、奇想といえば江戸時代の若冲や簫白を思い出してしまうのです。その「奇想」のニュアンスとして、本流(例えば狩野派など)とは違った流れを指しています。
イベリア半島のイスラムとカトリックが混在した独特の建造物のあり方や、ミロやピカソなどをひとくくりに「奇想」という表現に置き換えられるのかな〜と疑問を持ちました。

地域ごとに分けてのスペインの魅力の紹介を辿りながら、私のスペインへの「憧れのようなもの」はどこから始まったものなのかと、思いました。
エル・グレコ、ゴヤ、ピカソ、ダリ、ガウディ。
アルハンブラ宮殿のイスラム式建築、庭園の粋。
「アルハンブラの思い出」の哀愁漂うギターの音色。
ヴィクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」。
チック・コリアの「スペイン」。
「戒厳令の夜」の架空のスペイン画家。
ああ、NSPの「水のせいだったんです」のプロモーションビデオに折り込まれていたのは予測通り、スペインの風景でした。
風景…そう、私はスペインの風景に憧れているのかもしれません。


d0009581_5491671.jpg20代の頃、あるムック本のデザインをひとりで担当させてもらったことがありました。
粗さが目立ちながらもやる気に満ちている紙面づくり。もう書店には置いていないでしょう。ということで、ちょこっとだけ表紙をご紹介。
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by tsukinoha | 2005-09-12 06:00 | 芸術全般

081 美の巨人たち 秋野不矩

女性の日本画家といえば、『序の舞』の上村松園が有名でしょうか。小倉遊亀でしょうか。
番組を観るまで、秋野不矩(あきの・ふく)という画家の存在を知りませんでした。明治41年、静岡県天竜の出身。「美の巨人たち」は、2週にわたって日本画家、秋野不矩の特集でした。
その名が広く知れ渡るのは、84歳の時に開いた個展だったそうです。
「日本画の花鳥風月の画題には興味が持てなかった」不矩は、53歳の時、偶然赴くことになったインドとの出会いで、その秘めた情熱を開花させます。日本画の画材、岩絵の具がないインドで大地の砂をにかわで溶いて作った絵の具。圧塗りのテクスチャーは大地そのものを。「インドで死んでも、探さないでちょうだい。それが、本望なんだから」と言うのが口癖。

静岡の浜松市郊外の小高い丘に秋野不矩美術館はあります。
美術館の設計は、藤森照信氏に委ねられました。水牛が濁流を渡る大作『渡河(とか)』を展示するためにと、メインホールのスペースは出来ました。しかし話を聞いた不矩は、京都のアトリエに戻ると長さ12メートル、高さ7メートルの『オリッサの寺院』を描き上げます。そのメインホールの大きさに、さらに相応しい絵をと。御歳90歳。
インドの自然、秋野不矩にとっての、それが「花鳥風月」だったのではないでしょうか。6人の子を持ち、妻として、母として生き、子供の手が離れると同じく日本画家の夫、沢宏靭とは離婚。不矩という画家を通して、一人の女性の生き様を見たようです。
93歳の生涯をまっとうしました。



「花鳥風月」は日本の美意識を表現する言葉としてよく用いられます。それは、身近な花や、風景に「心をうつす」ことであり、慈しむ感覚である、と、私は解しています。
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by tsukinoha | 2005-08-28 21:05 | 芸術全般

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