たまゆらデザイン日記

カテゴリ:子ども( 57 )




264 小学校の行事あれこれ

2学期(娘の通う学校は3学期制です)が始まったと思っていたらもう9月も後半。
保育園と違って小学校は用事が多いな〜というのが感想。1学期だけでも保護者会が2回、家庭訪問に学校開放日、特別授業の参観。休日の親子カレー大会、運動会、夏まつり。
先週のある日の午後は、5時限目の道徳の授業参観〜保護者会〜道徳地区公開講座(地域のカウンセラーの方のお話)の講演会がありました。
仕事をしているからこそ学校や子どもの様子を知る機会ははずせないという感じです。そのたびに「仕事を持っていても(子どもの用事や急病で)うしろめたいような気持ちにならないような社会になればいいんです」と、おっしゃっていらした、保育園時代の園長先生の言葉を思い出します。「仕事のために保育の延長は必要かもしれないけれど、いちばん大事な乳幼児期に親子の時間を十分にとってあげてください」「保育が“サービス”になってしまったらますます格差が生まれる」保育者として、そして社会の大先輩としてのご意見やお話はいつも有り難いものでした。そしてさまざまな局面で、いくら制度が作られようと、対処療法では何の解決にもなっていないと思わさざるを得ない気持ちになります。

さて、我が娘は幼児から児童になってしまいましたが、先の講演会では「低学年のうちは、甘えてきたら十分受けてあげてください」というお話を受けました。最近はどすん!と膝にのっかってこられると重たくて「どいて!」と言ってしまいますが、ちょっと我慢することにします(笑)。

先週は1年生になってはじめてテストというものをやってきました。それは漢字検定(へぇ〜そういうのがあるんだと、親の方は相変わらず知らないことだらけ)の予行練習のテストでしたが、本番の今日は揃って14級(出題=1年生で習うひらがな)を受けてきました。
どういうわけか自信満々なのですが、おっちょこちょいをするなんてこと十分ありえそう・・・。

明日は遠足の予定ですが雨になりそうです。でもお弁当用意しなきゃ、です。
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by tsukinoha | 2006-09-25 22:36 | 子ども

251 もう?やっと?おしまい。夏休み。

7月中旬の児童館の夏祭りにはじまり、保育園の夏祭り、小学校の夏祭りと三大子ども夏祭りを終えて、いよいよ新学期を迎えようとしています。先日の日曜の大盛況の小学校の夏祭り、子どもたちはおおはしゃぎ。お手伝いの大人(私)はへとへと。それでもお母さん方と知り合いになれたり、情報交換できたりと大人の方も有意義なひとときでした。

23区都内ではすでに新学期がはじまっているところもありますが、娘の学校(というか自治体が)は9月からです。といっても月曜からサマースクール(希望者のみ)と引き続きプール(夏休みの半分以上)が毎日あるので、似たようなものかもしれません。それら学校の行事は学童保育からまとまって行かせてくれるので助かりました。

毎朝3人分のお弁当づくりももうすぐ終わりです。ふだんは大人2人分のところ、子ども1人分増えると時間もいつもより少しかかりました。大人だけだと適当になりがちですが、子どもの分が入るだけでいつもより手が抜けなくなります(汗)。それに子どもは「くだものを入れて!」などと遠慮なく希望を言いますからネ。

学童保育では、毎日1時間程度の学習の時間があって、ドリルを持っていったのですが、なんと!?冬休みの項まで進んでしまって、しかもトンチンカンな答えを(「むらびと」という漢字を書きなさい・・で町人と書いてます。その他にもかなり笑える答が・・漢字習うのは2学期からなんです・・)書くようになったので、「もんだいつくって!」と言うことになって(クイズじゃないんだから・・)、出題考えるのを苦しみながら楽しみました!?

板に釘を打ち付けてビー玉をころがすおもちゃ、はぎれで作った布のぞうり(床掃除にいいとか・・)、アイロンビーズにグラスデコ、学童保育で製作もたくさんやりました。これって、学校の自由研究に持って行っちゃっていいのかな・・でも家でも何かやっとかなきゃいけないかな・・と親としては思い悩み(?)、何をやってみたいかと子どもと協議して(笑)かるたをつくることにしました。ひらがなだし、現在の娘のボキャボラリーが出ておもしろいかな〜と。8月の2週目あたりから1日1枚を目標に「いろは〜」からはじめて結果「そ」まで辿りつきました。全部できたらほんとにあそべますし、10年後とかに見たら楽しめそうです。
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by tsukinoha | 2006-08-29 22:11 | 子ども

230 母の呼び方

7月3日、月曜日の午後。学校の昇降口。
お昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴ると、
子どもたちがいっせいに校庭からばたばたやってくる。
娘は保護者会で来校した私を見つけると、
「うちのママだよ!」とお友達に教えていた。
ママって誰よ!?
そう言えば、最近娘は私の呼称を使い分けるようになった。
先日おばあちゃんに電話している時は「おかあさん」と言ったり。
「もう“おかあちゃん”って呼んでくれないの?」家に戻ってから聞く。

「だって(お外では)恥ずかしい」・・・だって。



いい加減大きくなってから知ったことだが
小さかった頃、私は自分の母親のことを
「ままちゃん」と呼んでいたらしい。
まったく記憶になかったので
どうして「おかあさん」と呼ぶようになったかを聞くと
教えもしないのに、突然そう呼ぶようになったと言う。

やっぱり子どもごころに「ままちゃん」では恥ずかしくなったのだろうか。
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by tsukinoha | 2006-07-04 21:56 | 子ども

217 運動会

土曜日は小学校の(75回目の)運動会でした。
このあいだ保育園の運動会やったばかり・・という感覚なのですが、それもそのはず。
保育園は秋で、小学校は春。
同じ区内でも、秋に運動会を行うところもあってばらばらです。
ちなみに娘の通う小学校では、秋は秋で、6年生の地域の小学校対抗(同じ地域で第三小学校まである)の運動会や町内会の運動会があります。

娘たち1年生は最後まで参加しました。
全校児童は355名。昭和30年代の後半は児童数が2000名以上(!)いたと聞いています(もっとも直後に新設校に移ったそうですが)。戸建ての多い学区でこれだけ子どもがいたということを思うと、いかに子どもが減ったかということを実感してしまいますが、こじんまりとした敷地の小学校なので、いったい、どうやって運動会やっていたんだろ〜!?という感じです。


1年生の種目は・・・
*全員で行う
   かけっこ、たまいれ、ダンス。
*代表で行う
   低学年リレー
*全校で行う
   たまころがし、(他に応援合戦、などなど)

*ついでに私・・・
PTAや卒業生の綱引き・・・筋肉痛になりました。ふだんいかに鍛えていないことか。


何かしらの係りを持つ6年生が、誘導やらなんやら1年生の面倒をよくみてくれて感心。
元気に泥だらけになった子どもたちの姿が眩しく見えました。
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by tsukinoha | 2006-06-06 22:02 | 子ども

209 防犯教室

昨日は仕事を早めに上がって、小学校の公開授業に行ってきました。
毎年実施しているという防犯教室、学年別の指導の様子を保護者と近隣の人が参観できます。
1年生2クラスは合同で授業を受けました。
  犯罪などについて正しい知識をもち自分や友達の安全を守る方法を知る。
というのが授業のねらい。
先生方の劇を通して知らない人についていっていいのか?そのときどうすればよいのか?を学びました。その後、引き取り訓練(あらかじめ学校と家に災害時などの引き取りカードを作成してある)をして、一緒にきけんな場所(車に注意とか、樹が繁って暗い場所とか)を確認しながらの下校、家で防犯マップを作成しました。


いかのおすし

いか ついていかない。

 (くるまに)らない。

 おごえをだす。

 ぐににげる。

 (おとなに)らせる。



娘いわく、
知らせたおとなのひとも悪いひとだったらどうするの?
・・・むずかしい問題です。

先日校長先生がスーツにスニーカー姿で、地域を自転車で見回っている姿を見かけましたが、学校では全保護者が当番制で、校外パトロールを受け持つことになっています。
物騒な世の中になってしまった・・・と思いながらも、地域ぐるみで守っていく姿勢は大事にしたいと思います。



いつもより早い帰宅だったので、保育園に遊びに行きました。
4、5歳児のリトミックの輪のなかに入ったり、2、3歳児のままごとのなかに入ったり・・・。小さい子たちが嬉しそうにおもちゃのおかずをお皿に持ってきてくれるので(たべて!と)私もなんか嬉しくなりました。娘にとってのふるさとのような保育園は、私にとっても懐かしい家に帰ってきたような気分。小さい子っているだけでなごむ存在なんだな〜と思ってしまいました。
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by tsukinoha | 2006-05-20 06:27 | 子ども

203 こども観察日記

ゴールデンウィークのあいだに、折り畳みの机を引っ張り出して、

居間の一角に娘のスペースを作ってあげました。

(様子を見てから・・と思って、まだきちんとした机は用意していません。おそすぎですか〜?)

お古のZライトも、しっかり手元を照らしてくれます。

それが嬉しかったのか、どうなのか。

宿題のひらがな書き(5分くらいで終わるもの)を終えると

テレビのアニメを観るのも忘れて

字を書いたり、絵を描いたりに集中しているので、こちらはそっと観察。

お風呂上がりも、そそくさとパジャマを着て、歯を磨いて

「お勉強しなきゃ!」だと。

実際のところいつまでつづくのやら・・・。



「いつまでも勉強していないで早く寝なさい」???なんて、

思ってもみなかったセリフを言う私です。



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最近の寝る前のお気に入りは、まんが「やまたのおろち」。

娘はセリフと効果音の係。

私にはごくわずかしかない解説部分をやれと。

楽です・・・が・・・。
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by tsukinoha | 2006-05-10 05:51 | 子ども

201 こどもジャズライブへ行く!

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5月5日こどもの日に「こどもジャズライブ」に行ってきました。
画像はプログラムの表1(右)、表4(左)です。

場所は千葉・柏。会場の「アミュゼ柏」は旧水戸街道沿い。ここから松戸方面にちょっと向かうと、私の生まれ育った場所にほど近い松戸の某所に出ます。小さい頃から家族と、友人と、恋人(!?)と出かけた馴染みの柏でしたが、都内に住むようになってからはとんとご無沙汰で、今回は3年前の高校の部活の同窓会以来(ちなみに中・高と、バドミントンをやっていました)。柏というと東京からものすごく遠くのイメージがあるかもしれませんが・・上野から特別快速(っていう名前だったかな?北千住とかに止まらないやつです)で30分もかからずに到着。昼間は京浜東北線は快速運転なので、昨日は大森駅から柏駅まで1時間かかりませんでした!


こどもといっしょにライブ(しかもジャズ)が聴けるなんて、そうそうある機会ではありません!!!
よく、コンサート会場などは、「未就学児は入場いただけません」ということわりがありますが、それはそれで当然でしょう・・・じっとしていられない子どもに周りが迷惑するから・・・と、いう以上に、制止するにも親が怒鳴ると相乗効果で子どもはわめいて逆効果となるし、気づかいで親がぐったり疲れるからではないか・・・と思うこのごろです(汗)。


「大きい音に小さい子が泣いてしまっても、出たり入ったりしても自由です!」
あっちこっちで手製のマラカスをふったり、声を上げたり、通常ではありえない光景です。演奏のジャズミュージシャンたちもにこにこで、とってもアットホーム。途中で会場を2組に分けて、リズムあそびをしたり、指名されたこどもの、いまのきもち(例えば「楽しいきもち」とか)をテーマに即興で演奏をしてくれたり。「ミッキーマウスマーチ」から「A列車」で行こうのスタンダードナンバーまでたっぷりと楽しんできました。私は。娘は自由すぎて、おえかきコーナーのおえかきに夢中になっていました。
ゆうべの日記はこうです。
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な〜んか優等生ぶっています!?


たまたま同行できた夫は、折り畳み自転車持参で柏のまちをぐるっと走って、あとは娘の面倒係に・・。そんな状況でも、ドラムのスネアはかなりいいものだよとか、ピアノはとても良かったとか、耳にめざとい人です・・。

主催は地元の幼稚園の園長先生を中心としたお父さんお母さん方。幼稚園でジャズライブを開催したのがきっかけで地元の父母の方々の力が実を結びました。思うことは簡単ですが、実行するというのはそうそう容易いことではありません。柏のまちの底力を見た思いでした。


最後に・・
「アミュゼ柏」へ行く途中、道に迷って近くにあった洋服屋のシブカッコイイおじさんに場所を聞きました。おじさんありがとう!
そしてライブを教えてくださった佐藤Kさん、お会いできたIさん、ミュージシャンの方々、ほかたくさんの地元のみなさん、この場をお借りしてありがとうございました!
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by tsukinoha | 2006-05-06 15:14 | 子ども

193 子どもを育てるには「まち」が必要!

職場で回覧された生協の小冊子(季刊)に、地域コミュニティの再生をテーマにした三浦展(みうら・あつし)氏のインタビュー記事がありました。
いくつか箇条書きに出してみました。

●若者たちから火がついた『下流社会』
本ではあまりはっきり「下流とは」という定義はしていない。マスコミの影響で下流=フリーター、ニートのように受け取られているが、必ずしも階層意識の低い人が、下流ではない。
●生活水準と意欲は比例している?
意欲と生活水準の相関をみると、下流と呼ばれている人が、お金に関心はないが人助けはしているかというとそういう傾向はない。
●排他的空間が生み出した「ひきこもり」「ニート」
部屋にエアコンやテレビがあり、電話もある。ひきこもるのも当然。
●意欲の向け先、その選択肢の広がりがカギ
・自分とは何者か、何が好きかは、他者と出会わなければ見つけられない。
・いまは「喜び」の独占状態。いい大学を出ていい就職をし、バリバリ働いている人ほど、お金じゃない喜びや幸せを求める。(NPO、ボランティア、ロハスなど・・)得ている人がすべてを得ようとし、得ていない人は何も得られていない感じ。
・意欲のある人、ない人という単純な格差ではなく、もっと意欲の向け先の選択肢の広がれば、若者たちの気持ちももう少し楽になるのでは。
●子どもを育てるには「まち」が必要!
「食育」が流行りだが「まち育」を推奨したい。全国でショッピングセンターや大手スーパーの進出が商店街を脅かしている。子どもたちには商店街が必要。身近は大人たちの営みを見て、挨拶、コミュニケーション力、自立心、公共心などを会得していく。

80万部のベストセラー『下流社会』は、発売4日で増刷されたそうです。
多世代を視野に入れたまちづくりが注目されるようになってきています。失った長屋的コミュニティの再生とも言うべきでしょうか。
ともあれまずは個人でできることを・・。
例えば日常のあいさつ・・「人の目」が、結果、まちぐるみの防犯へとつながると言われます。
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by tsukinoha | 2006-04-20 21:34 | 子ども

182 ありがとう・さようなら

3(さ)×9(く)=27で、今日3月27日は「さくらの日」です。
冗談みたいですが本当です。1992年に制定されました。
さて、あれこれ(書き留めたいことが)たまっておりますが、記憶の薄れないうちに、書いておきたいことを優先させました。ちらっと見てくだされば幸いです。



今年の子どもたちは、練習の時泣かなかったから珍しいと思ったら・・・(by先生)

3月25日。講堂がない園なので、いつもの部屋でこの日を迎えた、男子16名、女子2名の18名の子どもたち。来賓の方、先生、保護者、在園児(来春の卒園)を囲まれ、アットホームで感動的な卒園式が行われました。

園長先生からのお話からはじまり、卒園証書授与へ。

卒園証書を受け取るとひとりひとりが中央に立って、
  〈礼〉
  自分の名前。(○○××です。)
  保育園に通った年数。(私は○×保育園に6年間通いました。)*1
  保育園で思いでに残ったこと。
  これから通う小学校。(私は4月から○×小学校に通います。)
  〈礼〉
を、大きな声で発表します。
堂々とした皆の姿に、すでに大人は涙。

しかし、一番月例の低いwくんは「5年間通いました・・・」で、絶句。
大粒の涙をポロポロこぼして・・・。
それが伝染したのか、子どもたちの表情もだんだんゆがんできました。
そして0歳児からこれまで担任だった先生方の涙、涙のメッセージ。

締めくくりは、在園児からのお別れの言葉と「思い出のアルバム」の合唱。
そして卒園児の子どもたちの言葉。
最後に「ありがとう・さようなら」を歌いながら、子どもたちは泣いていました。
人生の最初の6年を同じ場所で過ごしてきた兄弟のような子どもたち。
保育園でのお母さん的立場だった先生たち。
たくさんの人たちの力をお借りして、成長した子どもを通して、我が身を思う。

感謝と感慨の場は、自分の卒業の何倍もの感動がありました。

*1)0歳児クラスは12名でスタート。1、2歳児クラスで数人づつ増える。
(通った保育園は、区の認可保育園の私立園。入園児は区が決定し、保育料も区で決められた規定に従う。入園申し込みは第3希望まで提出する。最寄駅と家からの利便性だけで申し込み希望順を提出していた我が家にとって、第2希望の場所だった。が結果、本当に良い園に恵まれた・・というふうに思っている)




夕刻から先生を招待しての食事会がありました。
一変して子どもたちはハメをはずすくらいの、おおはしゃぎぶり。
「最後なんだから、ちゃんと先生にごあいさつして〜!」との叱咤に、
突然、どこからともなく声を揃えて卒園の言葉をはじめる子どもたち。

平成18年3月25日。
ぼくたち、わたしたちは、○×保育園を卒園します。
保育園の思いではたくさんあります。
運動会や発表会たくさんの行事を通してみんなで力を合わせてがんばる楽しさを知りました。
ともだちとけんかしてくやしくて泣いたこと、仲直りをしてもっとなかよしになれたこと。
いつのまにかこんなにたくさんの友だちができました。
いつも見守ってくれた先生、ぼくたち、わたしたちは、こんなにつよくたくましくなりました。
いつもみまもっていてくれたお父さんお母さん、ぼくたち、わたしたちはこんなに大きくなりました。
たくさんの保育園生活でみつけたたいせつなたからものをぼくたち、わたしたちの力にして、
小学校に行ってもがんばります。
いままでほんとうにありがとうございました。
さようなら さようなら さようなら


拍手喝采。

まるでテレビドラマの一場面ような出来事が展開されたのです。
席待ちしているお客さんからも笑顔のプレゼント。
ついでにうるさくしてゴメンナサイ。

そして夜。
娘は園からいただいたお手製のアルバム(*2)を布団の上で開いていました。そして疲れ切ったのか、すぐに眠りにつきました。

*2)1年が終わるごと、担任だった先生が写真をセレクトして、ひとりひとりアルバムを編集をしてくださり、次の年の先生に引き継がれると、話に聞いていた手作りの素晴らしいアルバムは、タイムカプセルのようで、「これよんで」と、0歳児クラスの時の先生のメッセージを読み上げているうちにまたまた込み上げてくるものが・・・。世界にひとつだけのアルバムです。

さて、今日から5日間は3歳児のクラスに振り分けられた我が娘の特別保育。先生のお手伝いをする(小さい子の面倒をみる)とはりきっています。
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by tsukinoha | 2006-03-27 22:35 | 子ども

178 ほいくえん

卒園式までの通常登園が残すところあと4日になりました。
娘の通う保育園では、進級のオリエンテーションも済んで、3月の最終週から新体制でスタートです。
で、ここが保育園のすごいところですが、新体制でスタートしながらも3月31日までは、卒園児でも希望者は預ってくれるのです。(事前に希望を取り、新クラスに振り分けられる)保育園はもちろん春休みはないので、1年でもっもも忙しい時期。新クラスに以降する前日の日曜と土曜(は卒園式もある)で、引き出しの名前やら何やら一気に模様替えをするのです。ほんとうに最後の最後まで先生方には頭が下がる思いです。

思えば6年なんてあっというまです。
人見知りのいちばん激しいと言われる生後8ヵ月の時期に、「ほいくえん」に連れてこられた赤ちゃん。
ほ乳びんが大キライで「離乳食は大丈夫だけれど、今日もミルクだめでした」
床に置いておかれるの大キライで、「ずっとおんぶでした」
特定の先生以外は受け付けない。
慣らし保育がなかなか終わらない。
身が縮む思いをしながらも、仕事をする意味(生活のためであっても)を問いただしもする。

家に着くなり「おっぱい!(たぶんそう言って)」と泣き叫ぶ。
保育園に通うからと、自宅で幾度もほ乳びんにトライするも、ぜんぜん受けつけなかった。さいわいお乳の出が良かったので、99%母乳だった。「本物指向ね」と冗談で言われた。
添い寝をしないとぜったいに眠らない。
0歳児のうちは時間軸がついたA4ノートの連絡帳が保育園と家をつなぐ。
夜中に起きる日が続いていることに「大丈夫?」と先生に励まされた。
座ってくれない荷物置場と化したベビーカーをひいて、だっこして帰り道。

女の子は楽と言ったのは誰だ〜っ。


そんな赤ちゃんでも、小学校に行くまでに成長しました。
そして入学式を控えた4月3日から学童保育です。


そして今日は年末からまちに待っていた(ちょっと複雑だけれど)、NSPのフィルムコンサートへ一緒に連れて行きます。
もう6歳以上だから、大丈夫。

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by tsukinoha | 2006-03-18 06:01 | 子ども

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