たまゆらデザイン日記

カテゴリ:子ども( 57 )




568 もう中学生

早いもので中学校に入学してからもうすぐ1月になろうとしています。全校生徒約150名ちょっと(1学年じゃないですよ~)。の区内でいちばん小規模な学校。しかも家から徒歩数分で着いちゃう!

部活はというと、興味のある部に仮入部だけして(体験してみたかっただと!)結局小学校から続けていたバドミントン部に入部。ボランティア部にも入って掛け持ちです。仮入部期間中から他校との練習試合に参加するわ、公式戦の応援に行くわで土日もしっかり部活。OBの大学生がコーチに来てくれるし、小さいながらもちゃんと練習している様子。あ~でも今って毎日部活ないんですね。。。(だから掛け持ちを・・・)もっと練習してうまくなりたい!と、小学校の頃にはなかった欲が出てきて、今までの小学校のクラブもOB参加、中学のPTAのバド部も参加、地域のバドクラブも参加と夜間も活動中。(いつまではりきってできるかな~?)

ちなみに他のお稽古ごとはというと・・・スポチャンはもう痛いからいやだ!と昨年の秋の大会を最後にやめて、先月でピアノ教室に通うのもやめてしまいました。ピアノは好きだけれど毎日練習できないから(めんどくさいから)・・・と。残念ながらショパンを聴ける日はなさそうです・・・そういいつつ学校の合唱際の伴奏の譜面を持ち帰ってました。。。

何十年も前のようなデザインのブラウスブレザーの地味~な制服は不評・・・ですが、それを除けばアットホームな雰囲気で悪くない感じ。というか人数少なくてワルが見当たらない・・・。
娘はとにかく「学校が楽しい!」と言ってます。
なにはともあれ、これが一番!
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by tsukinoha | 2012-05-03 16:44 | 子ども

567 卒業

平成24年3月22日(木)くもり。約60名の生徒たちが無事卒業式を終えました。
在校生の演奏で花道入場。必死に涙をこらえているような複雑な表情の先生と対照的に、少し照れくさそうに歩くみんなの姿が印象的・・・。こじんまりとしながらも心温まる式でした。
保育園の卒園式では号泣していた娘はというと・・笑いをこらえて!?登場。卒業のさびしさよりも中学へのワクワクが勝っているもよう。東日本大震災後ということもあるのか、今年は地元中学進学が多く(6〜7割)ふたたび友達と一緒というのもさびしさを感じない要因なのでしょう。

先日片付けををしていると、1年生の時のひらがなをたくさん練習したノートが出てきました。ひらがなを習った子たちは今やもっと複雑な漢字や計算もできるようになるのです。6年の成長というのはなんと大きいのでしょうか。保育園の6年間に比べ、小学校の6年間はなんと短いのでしょうか。感慨深く思うのは大人の方ばかりなのでした。

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by tsukinoha | 2012-03-25 07:21 | 子ども

564 春はもうすぐ

あっというまに1月も終わろうとしています。
昨日は娘につきあって、おとなりの区のバドミントン教室に参加。ジュニアのグループの娘とは別々で指導を受けました。具体的に自分の欠点・弱点がわかり新鮮でした。筋肉痛のおまけつきですが^^。

首都圏はもうすぐ中学受験。教育熱心なご両親が多いと聞くお隣の学区では、毎年6年生の90%が受験すると聞いてびっくりなんですが、娘の学校でも今年は半数が受験をすると聞き、さらにびっくりです。O田区内の中学、全体的にあまりいい評判を聞かないのですが、それでもこの近辺は特に荒れているわけでもないのに、です。自分が中学は公立に行くのが当然という環境だったので、当然子どもについてもそのつもりでいました。保育園が私立園だったので私立のよさももちろん捨て難いとは思いますが・・・とかなんとか言っても、うちの場合は経済的にまずアウトなのでそれ以前の問題ですネ(汗)。

受験に関わらずクラスの半数以上が塾に通っている子がいる状況で、塾へは行かず、家庭で市販のドリルをやって(やらせて)済まし、運動系の習い事2種(スポーツチャンバラ、バドミントン(クラブなので無料))とピアノを続けている娘は、異端児でしょうか???学校の勉強はふつうに出来ているようだし、子どものうちは身体鍛えておいた方がいいんじゃないかと思うんですが。。。

建築士になりたい(ビフォーアフターの影響)、パテシエールになりたい(甘いもの好き)、マンガ家になりたい(お絵書き好き)、歌手になりたい(歌うの大好き)と言っていた娘ですが、最近はふたたび保育士になりたいと言っています。歌えるし、絵も描けるということで(笑)。保育園時代から自分より小さい子のお世話が好きで、昨夏、卒園した保育園に1週間ひとりでお手伝い(小5にして職業体験)に行ったという経験の持ち主です(笑)。
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by tsukinoha | 2011-01-30 17:26 | 子ども

528 お手伝い

とある日曜、ことごとく友だちにふられた娘が「ひま〜!!!」と騒ぐので、ストック中だった私の過去の仕事のスキャンを、
つい「お手伝いする?」と、
うっかり、
とうとう、
私のパソコンを触らせてしまいました・・・!
単調な作業しかやらせませんでしたが、「またやらせて!!!」(少しコーフン気味に)と、楽しかった様子。はじめてのことって何でも楽しいですからね・・・。

家ではぜんぜん触らせてもらえないもんだから、学校ではパソコンクラブに入った娘。
いっしょうけんめい作ったポスターを見ても、やはり誰かが作った素材を置いただけ。(←とは言わないようにしているが)
しょっちゅう描いている4コママンガの方が、よほど想像力を総動員していると思う母(わたし)でありました。
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by tsukinoha | 2009-06-21 17:34 | 子ども

519 はじめてづくし

4年生になって学童保育がなくなったことは、生活面での大きな変化のひとつですが、加えて合唱団(学校の有志)に参加したり、ちゃれんじをはじめたりと、ワクワク感いっぱい!?の4月もはや後半。先日はクラブ活動もはじまりました。
第一希望のパソコンクラブに決まってウキウキの娘。「パソコン以外のものにして」と言っていた親の思惑通りにはいかないってもんです(苦笑)。

さて、もうひとつはじめたのが、週1回の児童や地域の人参加のバドミントン倶楽部。身体がちいサイズの娘、手を下ろした時ラケットの先が床につかなくなるだろうの見通しや、学童保育終了の時間帯ぎりぎりだったので「4年生になったらね」と約束していたのでした。こちらは保護者(私)も参加することに。
初日の体験では、コーチに基本のフォームを教えてもらいますが、時に親(私)に反抗的なのに対して(なんにしてもそうなんですが・・汗)、まぁ素直なこと。

一方、20年以上のブランクを経て(笑)コートに入った私。ラリーが続くとすぐ息切れ。しかもいきなり筋肉をフル稼働させてしまったので、案の定、手のひらから肩・背中に至るまで、右側半身の筋肉痛。・・・身体が慣れてくれば少しは動きが楽になることでしょう。適度に身体を動かし楽しく汗かこうと思います。
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by tsukinoha | 2009-04-25 06:49 | 子ども

516 ちゃれんじにちゃれんじ

新学期がはじまってはや1週間。
学童保育のない放課後や帰宅後の友だちとの遊びを満喫している様子の娘。(5時には帰って宿題とかやっておくように、と約束)親の心配は杞憂でした。

と、ある日。私が帰宅するなり神妙な面持ちで、娘が話しかけてきます。
「お願いだから“ちゃれんじ”やりたい」と。
ポストに入っていた郵便物をみて、でした。
確か1年前にも学校外の学習のことで、どーするか云々の記事を書きました。今年この時期は黙っていたのですが・・・
しょっちゅうくるいろいろなDMも無視していたはずなのですが・・・。

そこで!?
今回は相談先を父親(だんな)に任せてみました。

そんなに学習したかったら秋田(2年間全国1位)のおばあちゃんのとこ行く?とか、3〜4日間、顔を合わせれば、あ〜だこ〜だと話し合い。かつて「ピアノを習わせてくれ」と、それまで通っていたバレエ教室の先生に勝手に「やめます」と先走った過去もある、やりたいとなったら、どうやってでもやりたいと、子どもらしい?(わかりやすい?)娘の性格。
そこで・・・
どうしてやりたいのか→文章に(箇条書きで)まとめる
どういう時間の使い方でやるのか→1週間のスケジュールを作る
その他もろもろ約束事を決め・・・ちゃれんじしてみることに。
「ちゃれんじをやると100点がとれる、すると気持ちがいい」とか、むちゃくちゃな理由もありましたが、勉強できるできないはどうでも?よくて、親の方としては、どうしたらやりたいことができるのかを考えることをさせるのが目的でした。

さっそく昨日届いたのですが、時期的にはもう次号が届くのが近い。
午後はしっかり友だちと約束の公園で遊んで、午前、夕食後はドリルに向かっていました。そして今朝も早起きして・・・「早くやらないと追いつかない・・・!」って・・・おいおい。
いつまで持つのかは謎です(汗)。

一方、学校の方は、23年度の学習指導要領の内容変更にあたって、21,22年度は移行期とのこと。授業数も前年度よりも年間で35時間増(4年生)。特に理数は先行して内容が増えるとの説明がありました。
そういえば、娘が1年生の時になかった理科・社会(統合されて「生活」という科目になっていた)も復活するのでしょうか?
いつの時代も振り回されているのは子どもたちなり〜の感。
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by tsukinoha | 2009-04-12 07:35 | 子ども

512 傲慢なわたし

今の小学校ではコンピュータを使った授業があるんですね〜(知らなかった)。
「総合」という科目に含まれるそうなんですが、先日はポスターを作ったとかで。
個人的には低年齢のうちからコンピュータに触れさせたくないというか、あまり意味がないように思うのですが・・・というか、いちデザイナーとしては、発展途上の子ども時代からの使用は賛成できない。というのも、ものごとを机上でしか考えなくなる、機械でできることしかしなくなる、という傾向が強くなるからです。感性を育てることと真逆のことにしか思えないからです。パソコンなんて大きくなったらいつだって使えるんですから、それよりは様々な文化や社会に触れて個の内面を育てることや、手先を使ったものづくりに時間を裂いた方がどれだけよいかと。

「楽しかった〜」と言う娘に「ま、いっか・・・」という感じでその日は済ませましたが・・・。

そして翌日、プリントアウトしてもらったポスターを持ち帰った娘、ちょっと得意げに見せてくれました。しかしそれはやはり“想像通り”のものでした。
「誰かが作ったイラストをただ配置しただけでしょう?」云々とそっけなく私。
むっとする娘(当然か)。

娘が寝てからことのいきさつをだんなに話すと
「一所懸命はじめて作ったものなのに、可哀想〜。傷ついちゃうよ〜」

自分の傲慢さを恥じました。
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by tsukinoha | 2009-03-20 06:40 | 子ども

511 桜はまだかいな

5月のイベント出演が決まっているとのことで、来年度を前にして学校の合唱団の朝の練習がはじまりました。どこにでもあるようなごくフツーの学校の合唱団ですが、歌うことが大好きな娘にとっては待ちに待った合唱団。というのも参加は4年生以上。
音楽の先生と一緒に指導してくださるのは、なんと校長先生。(音楽が専門でらっしゃる校長先生が存在するとは思いませんでした)

ところで、ラ・フォルジュルネのバッハの有料プログラム、行きたいと思った公演はすべて惨敗でした。
う〜ん。
なんだかな〜
・・・という気持ちです。
だからというわけではありませんが、来月、大田区アプリコ大ホールにウィーン少年合唱団が来るので、そちらに出かけることにしました。「合唱団の勉強になるから行く」と娘。
いや、べつに「勉強になるから」じゃなくていいんだけど・・・。
そんな発言に子どもの成長を感じる弥生の月。
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by tsukinoha | 2009-03-19 06:06 | 子ども

509 悔し泣き

大盛り上がりの先週末の百人一首大会。
3〜4カ月のあいだに、学童保育に通う子どもたち約40数名のうち9名が百首暗唱したとか。反対側からもパシッ!と取りにいく様、何しろいきいきとした子どもたちの姿に久々に感動。一方、大人の方はもたもた・・・。

当日は個人戦決勝と団体戦のトーナメントが行われました。団体戦は1チーム5〜6人で競いますが、娘のチームは風邪等で休んでしまった子が2人いて、いきなり3人で戦うというハンデつき。
準決勝で相手方6人チームに対して接戦ながら負けてしまい、娘たちは悔し泣き。それでも最後まであきらめずに3位決定戦で勝ちをとりました。悔しくて泣くという姿の娘をはじめて見て・・・ちょっぴり感慨深い。(なんかスポーツを見ているような気分にも・・・)

手前味噌ですが・・・学年別個人戦で優勝した娘、総合個人戦の決勝も出ました。が、こちらも接戦の上、1年生に負けてしまいました。ふだんなかよくしている年下の友だちだからこそ、相当悔しかったらしく「次はぜったいに勝つ!」と宣言。(はたして次はあるのか・・?)

日本文化の一旦にふれることはもちろん、何かに一所懸命になること、諦めないこと、そして負けたこと。百人一首を通じてたくさんのことを学んだと思いました。それもこれも、児童館の先生たちのお陰。「人」という存在の大きさも感じました。

ところで私が和歌を“自覚”したのは30代前半の頃でしょうか。さる方に「(江戸時代以前の)日本の絵画の殆どが和歌が元になっている」とのレクチャーを受けてからです。もっと勉強しておけばよかった〜と切に感じたのですが・・・思ったときが学び時。がしかし現実は娘に買ってあげた『ちびまる子ちゃんの暗唱百人一首』(自分も読もうと思って一昨年に買い与えていた)だったりして。
今回のがんばりのごほうびにと、今度は『ちびまる子ちゃんの短歌教室』。とても喜んでくれました。まだまだ意味なんか知っちゃ〜いない感じなんですが、これもきっかけです。いつの日か、ふと和歌(短歌)を口ずさみ、気持ちがほわっと豊かになる感覚を覚える日が、きっと訪れると思うのです。
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by tsukinoha | 2009-03-12 06:15 | 子ども

505 百人一首

児童館では3月の大会に向けて、秋から百人一首を覚えるということに取り組んでいます。娘はあと20首で百に到達しますが、1・2年生の中にはすでに全部暗記してしまった子もいます。
私自身は子ども時代に百人一首をやる・・・という経験がまったくありませんでした(汗)。子どもたちはち遊び感覚でかるたとりを楽しんでいる様子です。意味はわからなくても、暗記がいい経験になってくれるのでは〜?などと思っています。我が家でも、昨年末サンタさん(笑)が、娘に朗読CD付きかるたのセットをプレゼントしてくれたので、週末は娘の相手にかるたとり。圧倒的に子どもの方が取るの早いです。


先週、パスしようと思っていた保護者会に出席しました。
役員決めがあるからで・・・「高学年にならないうちにやっておこう」という考えの方が多く(←私とか)、決定は次回持ち越しになってしまったですが・・・。
それはともかく、先生から宿題の内容を聞いてびっくり!?最近宿題はプリント1枚だけで、1、2年の頃に比べると少ないな〜と思っていたら!!そのほかに算数ドリルと漢字ドリルがあるとかで!!(家でやっている気配がまったくなし!)先生の期限の伝え方が曖昧(保護者から指摘される新米先生)なのと、おそらく先生が子どもたちに完全に甘くみられているのではないかと・・・。帰宅後、娘に問いただすと、案の定甘くみていた様子。延々と説教して3日間で算数25ページ、漢字10ページ終わらせました(汗)。まぁ、いざとなったらの集中力はあるようで安心しましたが(爆)。
昨日は居間で例の漢字の書き取りをしている時、チック・コリアを小さくかけていたら、「百人一首にして!」と、大音量の朗読を聴きながら漢字書いていました(笑)。
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by tsukinoha | 2009-01-25 06:51 | 子ども

日々のよろずデザイン観
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