たまゆらデザイン日記

336 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」行ってきましたので、簡単に感想を記録しておきます。画像は公式アフターガイドブック。
20:00〜からの「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」が目当てでしたので夕刻に出陣。とりあえず場所などを確認しておこうと展示ホールの方へ出向いてみると、ちょうど始まったばかりの青島広志のピアノとトークにすごい人だかり。(・・・これは少し前から席とっておいたほうが)
予測通りに会場内至る所混雑しています。特にチケット不要の1Fミュージックキオスク辺りは演奏が始まる前から人、人、人・・・でいっぱい・・・で早速くじけて(笑)展示ホール(要チケット)のブースを周ることに。
ヤマハの楽器体験でサイレントギターとクラビノーバを指弾。主に娘が、です。隣でプープーやっていたサックスがとても気になっていた(予約券締切っていた)もよう。鍵盤は私もちょっと触らせてもらいましたが、うちのおんぼろアコピに比べると、か、軽い、です。子ども時代、ヤマハエレクトーン教室に行っていたくちですが、軽い鍵盤に慣れてると普通のピアノは弾けないよな〜などとついつい・・・。


*以下は昨日聴いた演奏

18:30〜ベートーヴェンティーデ室内管弦楽団
一昨年のラ・フォル・ジュルネ「ベートーヴェン」の時に結成されたオケだそうです。
スメタナとドヴォルザークのスラヴ舞曲の演奏を聴きました。次のタラフ・ドゥ・ハイドゥークスに合わせて東欧で選曲を合わせてきたのでしょうか。真横の席にいたので音がまっすぐ聴こえてこないのがちょっと残念。

20:00〜タラフ・ドゥ・ハイドゥークス
満席状態で立ち見もいっぱい。ルーマニアの民族音楽は熱気ムンムン。アコーディオン、ヴァイオリン、ベース、ホイッスル(名前わからず)、同じく名前わからずの弦をマレット?のようなもので叩く民族楽器(説明になってない・・・)そして特徴ある伸びのあるヴォーカル。メンバーは30〜70代と幅広い。
初めて生で聴くジプシー音楽。ルーマニアの片田舎(クレジャニ村出身)から発掘されるように世界に出てきた音楽は、陽気で、大胆で、超絶技巧で、すごかったです。ステージを終えて握手を求める人が絶えませんでした。(そのひとりです^^)

本日は1回休み(昨日約5時間で燃焼しました・・・)で明日再度出かけます。
いよいよコルボのフォーレです。席は後方ですが・・・。
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by tsukinoha | 2007-05-05 07:22 | 音楽

日々のよろずデザイン観
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